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2020.11.20 / 体験会&トピックス

「釣り画報×おとな釣り倶楽部 スロージギング体験会」が開催されました。

2020年10月18日(日)開催

2020年10月18日(日)、山口県萩市で「釣り画報×おとな釣り倶楽部 スロージギング体験会」が開催されました。
地元山口県と広島県から11人が参加。多彩な魚が釣れる秋の日本海で、メタルジグを使ったオフショアゲームを楽しみました。
萩でのスロージギング体験会は2018年10月に続いて2回目。今回も遊漁船芳美丸(よしみまる)を利用しての開催となりました。
芳美丸は、青物やロックフィツシュ狙いのジギングを主軸に夏から秋はメタルスッテゲームでも人気の遊漁船。今回は船長でシマノ・オシアモニターの和田卓二さん自らが講師を務めることになりました。
中国・四国地方での体験会は今年、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって4~6月の3回が中止、さらに規制緩和された7月は荒天により中止。このスロージギング体験会が今年最初の体験会となりました。
コロナ禍ということで、受け付け時とキャビン内ではマスクを着用。釣りの最中はマスクを外しても構わないが、間隔を保って釣り座を構えることなどを徹底して開催しました。
午前5時30分、まだ暗い江崎港に続々と参加者が集まってきます。22歳から62歳までの11人全員が揃ったところで和田さんが当日のスケジュールや用意したタックルなどを説明。
今回、おとな釣り倶楽部ではレンタルタックルとして、シマノの最高峰のジギングロッドを24本、リールもベイト・スピニング合わせて19台を用意。ジャンケンで勝った人から選べるようにしました。
各自がお目当てのタックルを手に乗船。予定より30分早く6時半に出船となりました。秋の日本海ということで多少のシケを覚悟していましたが快晴無風。今年初の体験会開催を祝福するかのような好天に恵まれました。
7時15分、水深約60mの人工魚礁で開始すると、まずは35cmほどのウッカリカサゴが歓迎をしてくれます。この一匹を合図にあちらこちらでアタリが出始め、30cmを超すレンコダイや50cm近いイトヨリ、はたまた南洋系のカイワリなども顔を見せてくれました。
2時間ほどして100mを超す深場へ移動すると、ウッカリカサゴよりさらに美味なオニカサゴに、アコウ(キジハタ)やアオハタなどもヒット。
その後、船長取って置きの沈船アジロへ移動すると、70cmクラスのヒラマサが船上を賑わせ、ウッカリカサゴのサイズもアップ。細身のロッドを気持ちよく曲げて50cm級のマハタも登場しました。
12時沖上がりの予定を、船長の好意で13時半まで延長。全員がクーラーにしっかりとお土産を詰め込み、日本海を後にしました。
20年以上前から日本海へ通っているというベテラン参加者は、「普段使えない高級なロッドや発売されたばかりのリールが使えるのはいいですね」と今回の体験会を評価。
ウッカリカサゴやヒラマサを釣った参加者は、「硬い竿しか持っていないので、軟らかい竿の使い心地を色々比べてみたいと思い参加しました。オシアジガー∞モーティブを使ったんですが、細いのにブランクスのパワーが半端ないです。これは実際に魚を掛けてみないと分からなかったですね」と驚いていました。

体験会の詳しい模様は「釣り画報12月号」に掲載されています。
https://www.million-echo.com/tg-new

 

釣り画報×おとな釣り倶楽部 スロージギング体験会

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