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「おとな釣り倶楽部」剣崎沖アジビシ、ダブルにトリプル良型連発!

11月27日テレビ神奈川・11月30日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、神奈川県の剣崎沖でアジビシを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松田竜也さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
まずは、松田さんからタックルについて教えてもらい、朝6時に剣崎松輪江奈港を出船。ポイントの剣崎沖には人工的に作った魚礁が点在しているため、タナの取り方に留意してコマセを撒き、仕掛けをその中に入れていきます。「アジビシは向こうアワセの釣り。魚がかかるのを待つ」と松田さんがお手本を見せてくれました。三輪さんも釣りをスタート。探見丸にはたくさんの反応が出ています。松田さんは、ここから3本針を使用すると、1投目からマアジのトリプル掛けに成功!三輪さんもヒットしましたが、多点掛けにはなりません。そこで、松田さんに多点掛けのコツを教えてもらいました。アドバイス通りにやってみると、見事ダブルでマアジを釣り上げることができました。コツを掴んだ三輪さんは、その後も多点掛けを連発して絶好調!ここでポイントを移動。仕掛けの針を10号から11号に変更して大物を狙いました。小さなアタリを気にせず待っていると、松田さんは重量感のあるマアジをダブルで釣り上げ、三輪さんもサイズアップ!ここで釣りを終了しました。
港に戻った2人は、「鳥の巣 横須賀本店」を訪れ、釣ったマアジを特別に調理してもらい、姿造りや塩焼きで釣りたての新鮮な味を楽しみました。※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回のように魚礁を攻める時は、根掛かりを避けるため、タナを取る際にビシを海底まで落とさないようにします。

  • 最初のアタリが落ち着いてから、もう一度竿先に動きがあると多点掛けのチャンス。「次の魚が掛かると、強いヒキがあるから分かる」と松田さん。

  • アジビシでは、コマセを広く拡散させず一箇所に魚が集まるよう、小さく竿を振るのがポイントです。

今回利用した釣り場

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

佑幸丸

  • 停泊港
    神奈川県三浦市 剣崎松輪江奈港
    電話
    046-886-1356

今回訪れた店

鳥の巣 横須賀本店

  • 住所
    神奈川県横須賀市若松町1-2 ヒトモトビル2F・3F
    電話
    046-825-0533

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」伊藤さとしのへらぶな指南、連発の初挑戦!

11月20日テレビ神奈川・11月23日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、滋賀県甲賀市にある「甲南へらの池」でへらぶな釣りを楽しみました。登場したのは、シマノアドバイザーの伊藤さとしさん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
最初に、伊藤さんから今回のタックルについて教えてもらいました。へらぶな釣り初挑戦の田中さんは、ビギナーでも楽しめる「1m両ダンゴ」でスタート。使用するエサは、麩系のダンゴエサと水を5:1の割合で混ぜたものです。ウキがわずかに沈む瞬間を逃さず、伊藤さんがへらぶなを釣り上げ、お手本を見せてくれました。田中さんも釣りを開始します。へらぶなを十分に寄せてから素早くアワセ、記念すべき1匹目を釣り上げました。そして、次々とへらぶなを釣り上げ、「なんて楽しい釣り!」と楽しむ田中さん。一方、伊藤さんが「チョウチン両ダンゴ」で少し深めのタナで狙うと、30cmの良型を釣り上げました。その横で、田中さんはダブルでへらぶなを釣り上げ、その後、目標の10枚を達成します。そして「チョウチン両ダンゴ」に挑戦することに。伊藤さんは竿をきれいに曲げながら30cmを超えるへらぶなを、さらにダブルでへらぶなを釣り上げました。そして、田中さんが大きな「新べら」を釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は近くにある「松茸屋 魚松」を訪れ、「名物あばれ食い」で特選近江牛と松茸を味わい、釣りもグルメも満喫しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 大切なのは毎回同じところに集中してエサを打つことです。「この竿の真正面を狙う」と伊藤さん。

  • 本命のアタリは、ウキのトップが力強く縦に動きます。わずか1~2目盛り分の小さな動きでも縦方向に鋭いものはアタリです。

  • アタリをとらえた後は、「腕を伸ばして竿を高く」と伊藤さん。竿の弾力をいかして、へらぶなを寄せます。釣った後は、針を外して静かにリリースします。

今回利用した釣り場

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

甲南へらの池

  • 住所
    滋賀県甲賀市甲南町柑子1451
    電話
    0748-86-1127

今回訪れた店

松茸屋 魚松

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」大阪湾テンヤタチウオ、アワセ完璧!味最高!

11月13日テレビ神奈川・11月16日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は大阪湾でテンヤタチウオ釣りを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの立野義昭さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
5:00に泉佐野市の北中通漁港を出船した後、立野さんから、この日のタックルについて教えてもらいます。ポイントのアカマツに到着し、エサのイワシをテンヤに付けて釣りを開始。「激しく誘ってしっかり止める」と立野さんがアドバイスすると、田中さんは1投目からタチウオを釣り上げました。立野さんも竿を出すと、2人ともタチウオを釣り上げました。「イワシの頭をカットすると、立体感が出てテンヤの角度もつけやすい」と立野さん。今度は2人でダルヒットです。さらに、立野さんがエサ取りに強いサンマの切り身で挑むと、早速ヒットして良型のタチウオを釣り上げました。けれどあと一歩、ドラゴンサイズにはあとわずか。その後も田中さんが少しサイズアップし、立野さんも大きなアタリをとらえました。そして田中さんは、サバとタチウオを同時にヒット!この日は、ドラゴンサイズに及びませんでしたが、いいサイズのタチウオが連発!2人はタチウオのヒキを存分に楽しんで釣りを終了しました。
釣りの後、田中さんは「旬彩 Kitchen はなび」を訪れ、釣ったタチウオを特別に調理してもらい、姿造り、天ぷらなどで味わいました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • テンヤを動かしてタチウオにアピールします。「今の時期は、興味を示すタチウオが多いので、激しくワンピッチジャークで」と立野さん。

  • 警戒心の強いタチウオは、まず焦らしてから喰いつかせます。「焦らすような感じで巻いて、タチウオを上へ連れていく」と立野さんがアドバイス。

  • 良型を狙う場合は、ゆっくりとあるいは素早く!緩急のある誘いでテンヤをアピールします。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

遊漁船 夢丸

今回訪れた店

旬彩 kitchen はなび

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」剣崎沖のワラサ釣り、強い引きと美味を満喫!

11月6日テレビ神奈川・11月9日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、神奈川県剣崎沖でワラサ釣りを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松本圭一さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に松本さんからタックルを教えてもらい、朝5:45に剣崎松和江奈港を出船。ポイントの剣崎沖を目指します。「朝一番が勝負」と松本さん。今回はコマセも付けエサもオキアミを使用します。「ビシが着底したら、2mくらい巻いてコマセを振りながら仕掛けを指示ダナまでもっていく」と松本さん。すると、三輪さんが1投目からヒット!ワラサ(ブリの若魚)を釣り上げました。ここから松本さんも竿を出します。誘いを入れてアピールすると早速ヒット!松本さんは、魚のヒキに合わせてリールを巻き、慎重にやりとりを楽しみました。ここで船長から、濃い群れの反応が入ってきたとのアナウンスが!絶好のタイミングを活かし、松本さんがマダイ、三輪さんがワラサを同時にヒット!続いて松本さんは、見事3キロクラスのワラサを釣り上げました。そして、松本さんと三輪さんが同時に強いヒキをとらえてワラサのダブルヒット!けれどその後、潮の流れが変わり、アタリがなくなってきました。そこで、ハリスの太さを8号から6号に変更すると、三輪さんがヒット!ワラサを釣り上げました。十分に楽しんだところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は横須賀市にある「地産地消居酒屋 漁師小屋」を訪れ、釣ったワラサを持ち込んで、お造りや照り焼きなどで味わいました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ワラサを待つ間にドラグを微調整。ドラグは目一杯締めずに少し緩めでアタリを待ちます。

  • ワラサが針に掛かった直後は引きが強いので、ハリスが切れないように注意します。

  • 探見丸のフィッシュアラームは、魚群を感知すると「ピピッ」と鳴って音で知らせてくれる機能です。「目だけでなく耳からの情報も大切」と松本さん。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

あまさけや丸

今回訪れた店

地産地消居酒屋 漁師小屋

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」山本啓人の玄界灘ジギング、テクニック必見!

10月30日テレビ神奈川・11月2日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、玄界灘でジギングゲームに挑戦しました。登場したのは、シマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
朝6:00に福岡市東区にある奈多漁港を出船し、世界有数の好漁場玄界灘を目指します。まずは、山本さんにジギングで使うタックルについて教えてもらいます。今回は3種類のジグを使用。それぞれ落ちる時のアクションが異なるので、状況に合わせてアピールできます。そして、ポイントの壱岐沖へ到着。今回の本命はアマダイです。まずはウィングフォールで挑戦します。水深およそ95m。早速、山本さんがアオハタを釣り上げました。続いて、山本さんのアドバイスを受けた田中さんがアオハタをヒット!けれども、その後アタリが遠のいてしました。「根魚釣りの基本ですが、10~20回巻いたらまた落とし直す」と山本さん。すると、田中さんが強いヒキをとらえ、チカメキントキを釣り上げました。続けて、山本さんがマダイをヒット!70㎝ほどの良型です。さらにレンコダイも釣り上げた山本さんは、ここで65㎝のマハタも釣り上げました。一方、田中さんは、山本さんのアドバイス通り、ジグの形状に合った動きで誘うと、自己記録更新の66㎝のマダイを見事ヒット!そして、山本さんが大本命のアカアマダイ(グジ)をついに釣り上げました。
その後、港近くのポイントで、軽く小さなジグを使ったスーパーライトジギングも楽しみました。山本さんがマゴチを釣り上げた後、山本さんがマダイ、田中さんがスズキと2人同時にヒットしたところで、この日の釣りを終了しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回狙うアマダイは砂泥底に巣穴を掘って生息しています。その砂泥底をトントンとジグで叩き、砂煙を立ててアピールします。

  • ロッドの反発力を活かしてジグをスライドさせ、フォールでジグをしっかりと魚に見せるようにします。「メリハリをつける」と山本さんが田中さんにアドバイス。

  • 「スーパーライトジギング」は、普通のジギングと比べて軽くて小さなジグ(30g~60g)を使用します。青物や根魚など様々なターゲットが狙えます。

今回利用した船

遊漁船 雅

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」外房アカハタをルアーで攻略、味も堪能!

10月23日テレビ神奈川・10月26日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県外房の勝浦沖でロックフィッシュゲームを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
まずは、折本さんにタックルについて教えてもらい、朝5:30に千葉県勝浦市の川津港を出船。勝浦沖でアカハタを狙います。今回使ったのは、ジグヘッド40g、シャッド系ワームのソフトルアーです。折本さんに釣り方を教えてもらい、三輪さんが早速、釣りを開始。根魚は底をきっちり狙えるかが鍵。仕掛けが着底したら、糸ふけを取って誘いを入れていきます。朝一番の様子を探るため、折本さんも竿を出します。ソフトルアーを小魚に見立てて、泳がせてから海底に落とす動きを繰り返します。三輪さんは海底に落として巻く縦の釣り、一方、折本さんはキャストして泳がせる横の釣り。それぞれの釣り方で様子を見ていきます。しばらくすると折本さんがヒットし、アカハタを釣り上げました。けれども、30センチに満たない大きさなのでリリースします。一方、三輪さんが、根がかりに注意しながら、リフト&フォールを繰り返していくと大きなアタリが! 30センチオーバーのアカハタを釣り上げることができました。すると、釣り上げたアカハタから、小さな伊勢エビが。折本さんは「甲殻類を食べている」と分析し、ここから縦の釣りに切り替えて、海底付近を丁寧に探っていきます。すると、折本さんも30センチオーバーのアカハタを釣り上げました。探見丸のアキュフィッシュ機能には、海底付近に魚影を確認できます。すると、三輪さんが「今一瞬、切れたかと思いました!」と驚きながら、強い引きと格闘!三輪さんが見事40センチの大物を釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は勝浦駅近くにある「海鮮本陣 魚祭」へ。ここで釣ったアカハタを特別に調理してもらい、お造りや煮付けで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回のポイントは、起伏の激しい岩礁帯なので、根がかりを回避するためにも大きく誘います。

  • 根がかりを避けるためには、あまり引きずらないように誘います。「起伏になった肩の部分が一番根がかりしやすい」と折本さん。

  • アタリを感じても慌てず、しっかり食い込むのを待ってからアワセることが大事です。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

とみ丸

今回利用した船

海鮮本陣 魚祭

  • 住所
    千葉県勝浦市墨名258
    電話
    0470-73-1331

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」東京湾走水沖タチウオジギング、アタリ強烈!

10月16日テレビ神奈川・10月19日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、東京湾走水沖でタチウオジギングを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
2人は千葉県袖ケ浦市を訪れ、長浦港から東京湾に出てタチウオを狙います。まずは折本さんから使用するタックルについて教えてもらいました。今回は比較的ライトなタックルです。そして、午前6:30に出船し、東京湾走水沖のポイントへ。水深は60m前後です。折本さんに釣り方を教えてもらいながら、三輪さんが挑戦します。「エサ釣りと違い、タチウオの好奇心や闘争心に訴えるゲーム性の高い釣り」と折本さん。三輪さんは、ただ巻きで誘います。三輪さんが慣れてきたところで、折本さんも竿を出し、ワンピッチジャークで誘います。すると、早速フォール中にヒットし、タチウオを釣り上げました。誘いの中にも変化を持たせて、その日のアタリパターンを見つけていくことが大切です。一方、アタリのない三輪さんは、メタルジグのカラーを変更します。「ただ巻きの中にも、小刻みに動きを入れて誘うと効果的。喰わせの間を与えるのも大事」と折本さん。三輪さんが諦めずに誘い続けると、ようやく指4本半のタチウオに出合うことができました。そして、折本さんのアドバイスのもと、重めのジグを使い、ラインを立て気味にして誘い続けると、良型のタチウオに出合うことができました。
タチウオの強烈なヒキを堪能した2人は、釣りの後、「食事処 田川」を訪れて釣ったタチウオを特別に調理してもらい、お造りや塩焼きで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ただ巻きは一定のスピードで巻きます。「安定した等速で」と折本さん。この日の指示ダナ40mまで巻き上げたら、再び海底まで落とします。

  • ワンピッチジャークは、リールを1回巻く毎にロッドをしゃくり上げます。「1回竿をはね上げてから巻き取る」と折本さん。

  • メタルジグを激しく動かし過ぎないよう注意が必要です。そして、メタルジグを巻く速さにも変化を付けて、どんな誘い方が効果的かを探ります。

今回利用した船

こなや丸

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

食事処 田川

  • 住所
    千葉県袖ケ浦市長浦駅前1-5-7
    電話
    0438-62-1547

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」小澤剛の極意伝授、安曇川支流で良型鮎を連発

10月9日テレビ神奈川・10月12日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、前回に引き続き鮎の友釣りを楽しみました。滋賀県安曇川の支流でサイズアップを狙います。登場したのは、シマノインストラクターの小澤 剛さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人は「村上おとり店」で遊漁承認書とオトリ鮎を購入した後、安曇川の支流、北川に向かいます。田中さんは前回教わった通りにオトリ鮎を付けて、釣りを開始。早速、アタリをとらえましたが、タモに入れる前に痛恨のバラシ。小澤さんは「上流に引っ張るような感じで、少し糸を張ってみよう」とアドバイスします。すると、田中さんは背掛かりで完璧に鮎を釣り上げることができて大喜び。続いても良型の鮎を釣り上げました。田中さんが独り立ちできたところで、小澤さんも釣りを楽しむことに。現代最強トーナメンターの竿さばきはしなやかで素早く、コンディションのいい鮎を次々と釣り上げていきます。「追いが激しく、面白い!」と小澤さん。一方、田中さんはその後、アタリがないことから移動することに。2人は安曇川の支流・麻生川にやってきます。一見、平坦な川に見えますが、対岸の手前にやや深い流心があり、そこを狙います。オトリ鮎が自然に近い泳ぎをするように誘導していると、田中さんが黄色を帯びた良型の鮎を釣り上げました。田中さんは楽しいアタリパターンを満喫し、3連発で鮎を釣り上げ、小澤さんも狙ったポイントで鮎を4連発で釣り上げました。その後も、大自然の中、2人は鮎の友釣りを満喫しました。
釣りの後、田中さんは「旬菜料理 和」を訪れ、釣った鮎を特別に調理してもらい、鮎の背越し、塩焼きなどでその味を堪能しました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ハナカンの先端をオトリ鮎の鼻の穴に入れて真っ直ぐに押し込み、その後、尻ビレの付け根にサカバリをセットします。

  • オトリ鮎は、頭の部分を包み込むように持ちます。そして、目を隠し、胸びれを指で挟むようにすると持ちやすいです。

  • 小澤さんの仕掛けはワンピースタイプ。この日、ハナカンは6ミリ、掛けバリは虎の牙6.5号を使いました。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

村上おとり店

今回利用した船

旬彩料理 和

  • 住所
    滋賀県高島市朽木岩瀬181-1
    電話
    0740-38-3753

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」小澤剛の友釣り指南、初挑戦で鮎連発と美味!

10月2日テレビ神奈川・10月5日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、滋賀県安曇川で鮎の友釣りを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの小澤 剛さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人はまず「村上おとり店」に立ち寄り、遊漁承認書とオトリ鮎を購入しました。そして、目の前にあるポイントへ。ここは、流れの緩い水深30~50cmのチャラ瀬です。鮎の友釣り初挑戦の田中さんはまず、小澤さんにタックル、そして、オトリにハナカンやサカバリを掛ける方法を教えてもらいます。「白泡の裏や前が好ポイントなので丁寧に探ること。大きな石のほうがコケの面積も広い」と小澤さん。見本を見せてもらうと、たった4分ほどで2匹の鮎を釣り上げました。いよいよ、田中さんも挑戦します。オトリにハナカンを掛けて川に離し、鮎がかかった手応えを感じたものの、残念ながらバラシ。「竿を立てるのが遅かったのかも」と小澤さん。再挑戦しますが、田中さんはまたも痛恨のバラシ。3回目にして、ようやく鮎を釣り上げることができました。その後、田中さんは胸に黄色の斑点「追い星」のある鮎も釣り上げて、みるみるうちに手さばきが速くなり、「すごく楽しい」と言いながら鮎を釣り上げていきました。一方、小澤さんは「生きたルアーを使っている釣りなのでゲーム性がある」と鮎の友釣りの魅力を語り、次々に鮎を釣り上げました。
釣りを楽しんだ2人は、河原で釣った鮎を塩焼きにして、その味も楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 遊漁承認書とともに、オトリ鮎を購入します。オトリの選び方は、小ぶりで上から見たときに、黒っぽくてツヤがある鮎を選ぶと良いでしょう。

  • 水深の浅い川では、ライトなスタイルでも楽しめますが、岩などから足を保護して滑らないようにしてくれる「鮎タビ」を必ず履きます。

  • 使う仕掛けが特殊なので、ビギナーは完全仕掛けを使うと便利。ハナカンの先端を鮎の鼻の穴に入れ、まっすぐに押し込むのがコツです。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

村上おとり店

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」外房のオニカサゴ、鈴木新太郎の技と味堪能!

9月25日テレビ神奈川・9月28日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県外房の犬吠沖で希少な高級魚オニカサゴを狙いました。登場したのは、シマノフィールドテスターの鈴木新太郎さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
釣りの前に、まずは鈴木さんから今回のタックルについて教えてもらいます。午前4:30に飯岡港を出船し、犬吠沖のポイントへ。付けエサは、サバの切り身とイイダコを使います。「今日はだいぶ、潮が速い」と鈴木さん。まずは三輪さんが、海底まで仕掛けを落としますが、なかなか底を取ることができません。ポイントを移動し、潮の流れが緩いところで再挑戦してみると、水深約120mで、何とか底を取ることができそうです。すると、アタリをとらえ、良型のウッカリカサゴを釣り上げました。三輪さんがタナ取りをできるようになったところで、鈴木さんも竿を出します。鈴木さんは何と1投目でオニカサゴを釣り上げました。一方、三輪さんは赤メバルと小さなユメカサゴをダブルで釣り上げました。ここで、「潮の流れが速いので、付けエサを半分にします」と鈴木さん。すると、三輪さんも鈴木さんも、ユメカサゴを釣り上げました。まだオニカサゴに出合えていない三輪さんですが、この日最後に釣り上げたのはアカメバルのダブル! ここで釣りを終了しました。
釣りの後、2人は「魚創作料理 さかなのしっぽ」を訪れ、釣ったオニカサゴとユメカサゴを特別に調理してもらい、お造りや唐揚げでその味を堪能しました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 鈴木さんは「タナがわかったら、海底から10cm上のタナをキープする」と教えてくれます。

  • 竿をずっと動かせていると、魚が喰いつく間がなくなるので、止める時間を作ります。

  • 潮の流れが早い時は、付けエサを細長く切ることで水中での動きが滑らかになります。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

魚創作料理 さかなのしっぽ

今回利用した船

三次郎丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」千葉外房の夏ビラメ、強い引きと美味満喫!

9月17日テレビ神奈川・9月21日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県外房の飯岡沖で夏ビラメを狙いました。登場したのは、シマノフィールドテスターの鈴木新太郎さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
釣りの前に、鈴木さんから今回のタックルについて教えてもらいます。そして午前4:30に飯岡港を出船し、ポイントの飯岡沖へ。生きエサのイワシに親バリと孫バリを掛けて準備をします。水深約30m。三輪さんはイワシを泳がせる層を少しずつ変えてヒラメを誘いますが、反応がありません。そこで、鈴木さんも竿を出します。鈴木さんは飯岡沖の夏ビラメの魅力を「水温が高く、ヒラメの活性がいい。漁礁や根回りをピンポイントで攻めるため、釣りやすい」と語ります。すると、鈴木さんがヒット!続いて三輪さんもアタリを感じて、ダブルヒットかと思われましたが、鈴木さんのとらえたヒラメが暴れて、三輪さんの糸に絡まってしまったようです。鈴木さんはおよそ1kgの夏ビラメを釣り上げました。そして、鈴木さんは再びアタリをとらえ、先ほどよりも良型のヒラメを釣り上げ、その直後、三輪さんは根魚のマハタを釣り上げました。ここで、探見丸にイワシの群れの反応が。鈴木さんは「一度、生きエサのイワシを群れの中に入れて、そこからゆっくり下げてヒラメにアピールする」と教えてくれます。三輪さんが早速アタリを感じましたが、残念ながらタイミングが合いません。気を取り直して再挑戦する三輪さん。ようやく、およそ50cm、1キロクラスの夏ビラメに出合うことができました。
釣りの後、2人は「民宿 浜ゆう」を訪れ、釣ったヒラメを特別に調理してもらい、お造りや唐揚げでその旨味を楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 仕掛けを投入してすぐ、生きエサのイワシが弱っていないか、確認することが重要です。

  • まずは海底から1mの層でイワシを泳がせて様子を見ます。そして、イワシを泳がせる層を少しずつ変えて、どのタナがヒラメにアピールしやすいかを探ります。

  • 「水温が高いのでイワシの弱りが早い」と鈴木さん。こうした状況では、イワシのうろこが剥がれないよう、孫バリは水の中で付けます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

民宿 浜ゆう

今回利用した船

優光丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」百合野 崇が指南、夏チヌ攻略

9月11日テレビ神奈川・9月14日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、瀬戸内海の阿多田島で磯釣りを楽しみました。狙ったのは、夏磯の人気ターゲット、クロダイ(チヌ)。登場したのは、シマノフィールドテスターの百合野 崇さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
午前6:00に広島県大竹市の玖波漁港を出船し、阿多田島のタケヤブに上りました。まずは、百合野さんに今回のタックルについて教えてもらいます。この日は潮の流れが速いことから、百合野さんは仕掛けを早めに馴染ませるため、軽いガン玉1個(5号)を増やすようアドバイス。練りエサにも手を加えラインメンディングも丁寧に行います。すると、田中さんがアタリをとらえ、1匹目のクロダイを釣り上げました。続いても強いヒキを感じてクロダイをヒット!順調にアタリが続いた田中さんは、次にマダイを釣り上げました。その後、マダイの活性が高まり、連続でマダイが上がってきました。ここから、百合野さんも竿を出します。エサ取りのボラが多い状況ですが、百合野さんはしっかりアタリをとらえ、クロダイを釣り上げました。一方、田中さんはマダイが続きます。先にサシエサを奪うのが、マダイかクロダイかという状況。田中さんは再び同じポイントに仕掛けを投入し、本命のクロダイを釣り上げました。そして、クロダイのヒキを存分に堪能したところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、田中さんは廿日市市にある「サクラオ ブルワリー アンド ディスティラリー」を訪れ、スパークリング日本酒やクラフトジンを特別に試飲させてもらい、その芳醇な味わいを楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 練りエサを工夫しながら魚の反応を探ります。「色を変えたり、ミックスしてアタリエサを見つけていく」と百合野さん。

  • マキエサと仕掛けを同調させ、さらに明確な竿先へのアタリを出すためにラインを潮上側へ置き直してアタリを待ちます。

  • マキエサは、オキアミを細かく砕いて集魚剤をまぜ、水を入れてダマにならないように馴染ませます。そして、粘り気を出すためにスコップで押さえます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

サクラオ ブルワリー アンド ディスティラリー

今回利用した船

大知渡船

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」大知昭の渚釣り、夏のクロダイ引き堪能!

9月4日テレビ神奈川・9月7日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、瀬戸内海の阿多田島で渚釣りを楽しみました。狙ったのはクロダイ。登場したのは、シマノアドバイザーの大知 昭さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
釣りの前に田中さんは、広島県宮島にある「あなごめし うえの」を訪れ、ご当地グルメを楽しみました。
翌朝午前6:00に大竹市玖波漁港を出船し、20分ほどで阿多田島に到着。まずはマキエサを準備します。「濁りが出る配合エサを加えて膜を張り、魚の警戒心を薄れさせる」と大知さん。その後、タックルについて大知さんに教えてもらいます。釣り方は、まずマキエサをしてポイントを作り、後方の安全確認をしてから仕掛けを投入。すると、「よし乗った!」と田中さん。なんと、52cmのクロダイ(チヌ)を見事釣り上げました。続いて、田中さんはマダイを釣り上げました。「遠くない距離で大きなクロダイを釣れるのが楽しい」と大知さん。ここから大知さんも竿を出しますが、釣り上げたのはマダイ。この時間のエサ取りはマダイのようです。そして田中さんもマダイを釣り上げました。その後も姿を現すのはマダイばかり…。ですが、大知さんにアタリが!クロダイのヒキを存分に堪能しながら、「コマセを撒いて、一生懸命やったら釣れた。小さいけれど貴重な一匹」と大知さん。ここで、今回の渚釣りを終了しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • マキエサはオキアミ3㎏と配合エサ3袋を用意。オキアミを細かく砕いて配合エサを混ぜ、海水を加えて硬さを調整。「ダマが残らないように均一に混ぜる」と大知さん。

  • 仕掛けを投入する前にマキエサをしてポイントを作ります。ポイントをめがけて仕掛けを投入し、ウキまたは竿先でアタリをとります。

  • 練りエサのカラーチョイスでエサ取りをかわすことができます。「エサ取りが多い場合は、黄色とかレッドを混ぜながら、色の濃いエサを使用する」と大知さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

あなごめし うえの

今回利用した船

大知渡船

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」山本啓人の見島沖ジギングゲーム、極意必見!

7月31日テレビ神奈川・8月31日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、山口県の見島沖のジギングゲームのダイジェスト版をお届けします。登場したのは、シマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人は午前4:30に山口県萩市の江崎港を出船。見島沖のポイントに到着すると、水深120mにいる底物を狙っていきます。早速、山本さんがカガミダイ、田中さんはウッカリカサゴを釣り上げました。フォール中にアタリが来ているので、フォールをながく見せるアクションでアプローチしていきます。次のポイントで田中さんがボトム付近を探っていると、「これは重い…」と言いながらなんと56cmのウッカリカサゴを釣り上げました。その後、2人は鳥山を発見!山本さんはヒラマサを、田中さんはチカメキントキを釣り上げ、ヒット連発となりました。
翌日は朝5:30に出船し、再び見島沖のポイントへ。水深およそ57mのボトム付近に魚影が確認できます。青物を狙うため、ジグが着底したらすぐにシャクリ始め、ワンピッチ、ワンジャークで誘っていきます。「ゆっくり巻くとブリ系、速く巻くとヒラマサ系がヒットすることが多い」と山本さん。ここで田中さんが強いヒキを捉え、格闘の末、念願のブリを釣り上げることができました。その後、青物のアタリがないので根魚を狙うことに。すると、山本さんがすぐにアオハタを釣り上げ、田中さんもウッカリカサゴを釣り上げました。根魚の活性は高いようです。続いても、2人でカサゴを釣り上げ、さらに、田中さんは大きなアオハタも。そして、山本さんはカサゴのサイズアップ、田中さんはキジハタ(アコウ)と2人で良型の根魚をダブルヒットし、大満足で釣りを終了しました。 ※この番組は7月31日にテレビ神奈川で放映されたものです。番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • フッキングをする前に、軽く竿を上げたり、道糸を張ったりして魚が掛かっているかどうかを確かめます。「魚ならコツコツといった反応がある」と山本さん。

  • ロッドグリップを脇に挟むと、ジグを快適かつラクにシャクることができます。「とくに青物を狙う時は、脇に挟んだ方がいい」と山本さんがアドバイス。

  • 使用するリールは、フォールスピードを制御できる新設計レバー付き。親指1本で瞬時の操作ができ、スピードやジグの水中姿勢を自在にコントロールできます。

今回利用した船

遊漁船 芳美丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」山本啓人の玄界灘ジギングPart2大型高級魚連発!

8月24日サンテレビ・8月28日テレビ神奈川放送分

「おとな釣り倶楽部」は、前回に引き続き、玄界灘でジギングゲームを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
前回のポイント壱岐沖から少し移動し、水深およそ95mのところで2人は海底を探っていきます。早速、山本さんがレンコダイを釣り上げました。田中さんは、ジグをぺブルスティックの120gに変更。誘い方について、山本さんは「平たいジグよりもシャクリのピッチを少し早めに」とアドバイス。続いても山本さんがヒットし、マダイを釣り上げました。ここで潮止まりとなりますが、次に潮が動き始める時はチャンスです。山本さんは65cmのビッグサイズのマハタを釣り上げました。田中さんもジグを変えてその形状に合ったシャクリで挑むと、自己記録を更新する66cmのマダイを釣り上げることができました。続いて、山本さんは、大本命のアマダイ(グジ)を釣り上げましたが、雨がひどくなってきたので、港の近くに移動しました。
港まであと5分ほどのところ、水深およそ43mのポイントで、2人はライトジギングからスーパーライトジギングに切り替えて竿を出します。「今人気のある釣りで、初心者にもおすすめ」と山本さんが海中を探っていくと、マゴチを釣り上げました。最後に、山本さんがマダイ、田中さんがスズキを釣り上げダブルヒット!ここで、玄界灘の釣りを終了しました。
この後、田中さんは旅の思い出に、「マリンワールド海の中道」を訪れ、九州の近海をテーマにした水槽や、イワシの群れの迫力ある遊泳などを見て楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回用意したジグは、ウイングフォール、サーディンウェバー、ぺブルスティックの3種類。ジグの形状に合ったシャクリで魚をおびき寄せていきます。

  • 潮が動かない時は、魚にジグをアピールすることが大事です。「ロッドを大きくシャクって、大きく動かす」と山本さん。

  • 「スーパーライトジギング」は、軽くて小さなジグ(30~60g)を使用します。青物や根魚など様々なターゲットが狙えます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

マリンワールド海の中道

今回利用した船

遊漁船 雅

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」山本啓人の玄界灘ジギングPart1マダイ70cm!

8月17日サンテレビ・8月21日テレビ神奈川 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、玄界灘でジギングゲームを楽しみました。そのPart1です。登場したのはシマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
釣りの前、田中さんは「福岡タワー」を訪れ、展望室から博多の街を一望する大パノラマの景色を楽しみました。
翌日、山本さんと合流し、福岡県福岡市の奈多漁港から出船し、アングラー憧れの玄界灘を目指します。最初に、山本さんからタックルについて教えてもらいます。今回は3種類のジグを用意して使い分けます。壱岐沖のポイントに到着すると、今回のターゲット、アマダイの生息地や生態に合わせた釣り方を教えてもらいます。山本さんがキャストすると、すぐにアオハタをヒット!続いて、田中さんもアオハタを釣り上げました。けれどもその後アタリが遠のいてしまいました。すると、山本さんが田中さんに根魚釣りの基本をアドバイス。田中さんがチカメキントキを釣り上げると、続けて山本さんも強いヒキをとらえて、見事70センチほどの良型のマダイを釣り上げました。さらに、レンコダイの群れにあたったのか、2人はレンコダイのヒットが続きます。その後、田中さんがこれまでになく強いヒキに、「重たい…」と言いながら格闘しましたが、痛恨のバラシ。魚影の濃い玄界灘のジギングゲーム。次回はこの続き、Part2をお届けします。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回狙うのはアマダイ。生息する砂泥底をトントンとジグで叩き、砂煙を立ててアピールします。「まず、底をやってみて、上の方も油断せず」と山本さん。

  • 「もう少しメリハリを」と山本さんが田中さんにアドバイス。ロッドの反発力を活かしてジグをスライドさせ、フォールでジグをしっかりと魚に見せるようにします。

  • 「アタリがない時は、ワンピッチで巻いて、落とし直してみる」と山本さん。こうすると、ジグの形状的に今と違うポイントに行こうとするので、アタリの可能性が広がります。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

福岡タワー

今回利用した船

遊漁船 雅

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」内房、難しい夏のコマセマダイを攻略!

8月10日サンテレビ・8月14日テレビ神奈川・放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県内房の富浦沖で夏のコマセマダイを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松本圭一さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に松本さんからタックルについて教えてもらい、午前4:00に富浦港を出船。富浦沖のポイントを目指します。今回は、付けエサもコマセもオキアミを使用。松本さんに釣り方を教えてもらってから、三輪さんが挑戦します。仕掛けを指示ダナよりも少し深めに落としてコマセを撒き、少しずつ仕掛けの位置を高くし、魚の反応が上がってきたら仕掛けを落とし込みます。すると、探見丸に巨大な魚群の反応が…。すると三輪さんは最初の1匹、マアジを釣り上げました。ここから松本さんも竿を出します。コマセマダイで大事なのはタナを合わせること。松本さんはコマセを撒いた後、ハリスの長さを計算しながら、仕掛けを指示ダナに合わせていくと…早速ヒット!キレイなマダイを釣り上げ、続いてもヒット!一方、まだマダイに出合えていない三輪さんに、「自分の針がどの辺りにあるかをイメージすること」と松本さんがアドバイス。三輪さんもようやくアタリをとらえましたが、残念ながら痛恨のバラシ。絶好調の松本さんは、マダイのサイズアップに成功しました。「探見丸は、指示ダナが見えるので自分の仕掛けの位置をイメージしながら誘うのに効果的」と松本さん。探見丸を活用しながら攻めると、楽しさも倍増しそうです。その後、ポイントを移動すると、2人はマアジをヒット。さらに三輪さんが期待をもって誘い続けると、今度は手応えのあるアタリ!ようやく待望のマダイに出合うことができました。
釣りを終えた2人が訪れたのは「民宿 魚赤」。釣ったマダイを特別に調理してもらい、お造りや湯引き、塩焼き、煮付けでその味を堪能しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ドラグは少し緩めにセットしておきます。「大切なのはドラグ。締まっていると大物が来た時に簡単に糸が切れてしまう」と松本さん。

  • アタリがあったら、しっかりアワセます。「ドラグを調節しているから、強く煽っても大丈夫。いい所に掛かるケースもある」と松本さん。

  • 魚が上がってくる少し上でコマセを撒き、重めの仕掛けを素早く落とし込みます。探見丸を見ながら、海中をイメージして攻めていきます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

民宿 魚赤

今回利用した船

共栄丸

  • 住所
    千葉県南房総市富浦町多田良880
    電話
    090-7244-0460(釣り船専用予約番号)

    http://kyouei-maru.com

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」走水沖のタチウオ、テンヤと天秤で良型連発!

8月3日サンテレビ・8月7日テレビ神奈川・放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、東京湾走水沖でタチウオ釣りを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松本圭一さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
今回はテンビンとテンヤの両方の仕掛けを使いました。最初に、タックルについて松本さんから教えてもらい、午前7:00に走水港を出船。ポイントに到着後、まずはテンヤから始めます。付けエサのイワシをテンヤに巻き付けて準備し、釣りをスタート。リールを巻くピッチを変えながら、誘い方を探っていくと、いきなり三輪さんがヒット!早々に指5本分以上の大物タチウオをキャッチしました。幸先のいい三輪さんでしたが、その後アタリがありません。三輪さんの誘い方を見た松本さんが「もうちょっと大きく」とアドバイス。水深が深い場合、ロッドを大きく振らないとテンヤまで動きが伝わりづらいそうです。すると、三輪さんは、すかさず2匹目を釣り上げました。ここで松本さんが「コンディションによって、誘い方を見極めるのが重要」とテンヤタチウオの誘い方のポイントをあらためて教えてくれます。そして、止めの時間を作らない誘いを試してみた三輪さんは、見事タチウオを釣り上げました。
後半はテンビンタチウオです。仕掛けを落とす度にアタリや反応はあるものの、食い込むまでには至りません。そこで、松本さんが、いつもよりしつこくアワセのタイミングを図ってみると、見事作戦成功!タチウオを釣り上げました。松本さんは「テンヤはダイレクトな感覚が得られる釣り、テンビンは駆け引きを楽しめる釣り」とそれぞれの魅力を語ります。そして、三輪さんも緩急をつけた誘いを繰り返し、「やっと来ました!」とタチウオを釣り上げたところで、釣りを終了しました。
釣りの後、2人は「磯料理・旅館やまに」を訪れ、釣ったタチウオを特別に調理してもらい、お造り、炙り、ムニエルでその味を楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • テンヤタチウオは、まず指示ダナまで仕掛けをおろします。誘い方はいろいろですが、様子を見ながら指示ダナの2ⅿくらい上まで誘い続けます。

  • 東京湾では、細かい誘いや誘いっぱなしのアクションも効果的です。「要は、タチウオの目の前でいかにじらすか。それが効果的」と松本さん。

  • テンビンタチウオは、アタリをとらえても、しっかり食い込むのを待ってからアワセます。「間の取り方はいろいろある」と松本さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

磯料理・旅館やまに

今回利用した船

関義丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」玄界灘の鯛ラバゲーム、我慢の先に笑顔満開!

7月24日テレビ神奈川・7月27日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は福岡県宗像市を訪れ、玄界灘で鯛ラバゲームに挑戦しました。狙うのはマダイです。登場したのはシマノインストラクターの赤澤康弘さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
釣りの前、田中さんは宗像市にある1717年創業の老舗酒造「伊豆本店」を訪れ、昔ながらの槽搾りで醸された純米大吟醸酒などを試飲し、その繊細な味を味わいました。
赤澤さんと田中さんは、翌朝、5:30に神湊港を出船し、玄界灘のポイントを目指します。まずはタックルについて、赤澤さんに教えてもらいます。ポイントに到着後、鯛ラバゲームをスタート。早速、田中さんがヒットしましたが、残念ながらマエソ。赤澤さんも1匹目はマエソでした。その後もエソが続いたのでポイントを移動しますが、底潮が遅く動かない状況が続きます。ネクタイの変更はもちろん、赤澤さんは変則的な巻きスピードで魚の活性を高めようと誘い続けます。その後もトレーラーを加えたり、ヘッドのカラーを変えたりしながら探り続けましたが、変化がありません。
出船しておよそ12時間、この日最後の一流しをすると、何と赤澤さんがマダイのアタリを捉えました。続いて、田中さんもヒット!2人ともマダイに出合えたことに大喜び!さらに大きく育つことを願ってリリースし、この日の釣りを終えました。皆さんもエキサイティングな鯛ラバゲームを始めてみませんか? ※番組詳細はYou
Tube動画をご覧ください。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ネクタイなどが絡んでいないかを確認してから、仕掛けを降ろします。そして、鯛ラバを確実に海底まで落とし、すぐに巻き上げます。

  • 鯛ラバは瞬時にネクタイを付け替えができる「ラクチェン バクバク」を使用。どのカラーに反応したかなど情報を共有しあって釣果を上げていきます。

  • 状況に変化がない時は、トレーラーを加えたり、ネクタイやヘッドのカラーを積極的に変更し、活性の低いマダイを誘います。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

酒楽食彩 京四季

今回利用した船

Second Stage 久丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

「おとな釣り倶楽部」日立沖の一つテンヤマダイ、引きと美味堪能!

7月17日テレビ神奈川・7月20日サンテレビ・放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、茨城県の日立沖で一つテンヤマダイを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に、タックルについて折本さんから教えてもらい、翌朝5:00に久慈漁港を出船。ポイントに到着後、折本さんからエサの付け方と釣り方を教えてもらいました。「テンションを保ったまま仕掛けを落とし、着底したらゆっくり持ち上げて、再び底を取ってマダイを誘う」と折本さん。一つテンヤマダイに初挑戦の三輪さんは、なんと3投目のフォール中にヒット!独特のヒキに手応えを感じながら、本命の良型マダイを釣り上げることができました。ここから、折本さんも釣りを開始。期待をもって誘い続けますが、その後2人ともアタリがありません。潮の流れも速いことから、折本さんは広範囲に探りやすいスピニングタックルに変更し、誘い続けます。すると、カナガシラをヒット!続いてトラフグも釣り上げました!一方、三輪さんは「マダイのヒキとは違うかも?」と釣り上げてみると、ホウボウでした。厳しい状況のなか、折本さんがカサゴを釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りを終えた2人は、船長のお母様が営む『酒楽食彩 京四季』を訪れ、今回釣ったマダイを特別に調理してもらい、お造りや塩焼きなどでマダイの鮮度と美味を堪能しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 一つテンヤを選ぶポイントは重さで、一般的には軽い方がアタリは多いものです。三輪さんは、底取りがしやすい10号からスタートします。

  • 付けエサは冷凍エビを使います。エビの尾羽を切り、エビが真っ直ぐになるように親針を付け、孫針は頭と胴体が開かないように付けます。

  • 今回のように、潮の流れが速く仕掛けが流されやすい時は、適正な角度になるように、仕掛けをこまめに入れ替えます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

酒楽食彩 京四季

今回利用した船

日立チャーターガイドBeans

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)