「おとな釣り倶楽部」白浜沖のノマセ釣り、文句なしの引きと味!

1月8日テレビ神奈川・1月11日サンテレビ放送分

「おとな釣り倶楽部」は、2週にわたり和歌山県で、活きたアジを泳がせて青物などを狙うノマセ釣りを楽しみました。1週目は白浜沖です。登場するのはシマノフィールドテスターの立野義昭さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人は朝5:30に白浜町の富田浦袋港を出船し、ポイントの白浜沖へ。釣りの前に立野さんからタックルについて教えてもらい、活けエサのアジに針をかけて仕掛けを準備しました。ポイントに到着すると、仕掛けを沈めて底を取り、海底近くでアジを泳がせます。ターゲットが近づいてくるとアジが危険を感じて暴れ出すので、くわえたところでフッキング。あとはドラグを調整しながら、魚のヒキを楽しみます。すると、田中さんが1投目で見事なブリをヒット!ここから、立野さんも竿を出します。船長から「5メートルくらい巻き上げて、落とし直してください」とアナウンス。すると2人はアタリを捉え、大きくアワセます。そして、メジロ(ブリの若魚)をダブルヒット!続いても田中さんがメジロを釣り上げて絶好調です。その後、田中さんがアカヤガラ、立野さんが良型のメジロを釣り上げました。「アジが逃げ回っているのが面白い」と田中さん。さらに、立野さんがミノカサゴ、田中さんがアオハタをヒットし、魚のヒキを存分に堪能しました。
釣りの後、「フィッシャーマンズワーフ白浜」を訪れ、2階にあるお店へ。ここで、釣った魚を特別に調理してもらい、ブリとアカヤガラの刺身を味わいました。※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 活けエサのアジは、水中で素早く針にセットします。鼻掛けは口を自由に動かせるので、アジが弱りにくいのです。「ちょっと硬いところを狙って抜く」と立野さん。

  • サミングしながら仕掛けを底付近(指示ダナ)まで沈めます。船が上下するので、揺れに合わせてできるだけ仕掛けを一定に保つようにします。

  • 早アワセは厳禁です。ターゲットがエサをくわえるまで待ちます。竿が大きく引き込まれたら、力を入れて竿をあおり、しっかりとフッキングします。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

Ocean support service 代々丸

今回利用した船

和ダイニングBanya(番屋)

  • 住所
    和歌山県西牟婁郡白浜町1667-22 フィッシャーマンズワーフ白浜
    電話
    0739-43-1703

    https://fw-sh.com/food/

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)