「おとな釣り倶楽部」山中湖のワカサギ、楽しく連掛け、味も抜群!

1月1日テレビ神奈川・1月4日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、山梨県の山中湖でワカサギ釣りを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの尾崎 渚さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
山中湖は、富士五湖でも最大の面積を誇る湖で、富士山の絶景スポットも数多くあります。2人はドーム船に乗り、朝7:00に出船。ポイントへ向かう途中、尾崎さんからタックルについて教えてもらいました。今回使うリールはレイクマスターCT-ET。外部電源になったことで、従来に比べて驚くほど軽くなりました。そして仕掛けを準備し、釣りを開始。オモリが底についたことを確認し、電動リールでタナを設定します。すると、三輪さんが早くも5連掛けに成功!尾崎さんも釣りを始めると早速ヒットし、3連掛けに成功しました。朝一番のチャンスタイムです。三輪さんは尾崎さんに多点掛けの狙い方を教えてもらい、再び5連掛けに成功!ところが、ここから勢いがなくなりました。「1匹ずつ釣っていく時間帯。1匹釣るごとにエサを替える」と尾崎さん。2人は渋い中でも丁寧に釣り上げ、釣果を伸ばします。尾崎さんによれば、ワカサギが産卵期に入り警戒心が強い時期は、下バリのエサをこまめに交換して誘いは小さくするのがポイントとのこと。そして、尾崎さんが3匹、三輪さんが2匹釣り上げ、さらに尾崎さんが5連掛けに成功!再び群れがやって来たようです。その後も2人は多点掛けを連発し、大満足の釣果となりました。
釣りを終えた2人は、山中湖のほとりにあるお店を訪れ、釣ったばかりのワカサギを特別に天ぷらにしてもらい、山梨県の郷土料理「かぼちゃほうとう」とともに味わいました。 ※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回の仕掛けは、三輪さんが全長70cm、尾崎さんが全長90cmの6本針。付けエサの紅サシを下バリから順番に付け、約半分の大きさに切ります。

  • 活性が高い時は、アタリがあってもすぐに巻き上げず、多点掛けを狙います。「何匹かつくのを待って、狙いながら釣った方がいい」と尾崎さん。

  • 喰いが渋い時は、常に新鮮なエサを付け、小さめの動きで誘いをかけます。「しっかり喰わせて、ピシッとアワセる」と尾崎さんが教えてくれます。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

FISHING HOUSE なぎさ

今回訪れた店

山中湖畔 ほうとう さんさい

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)