「おとな釣り倶楽部」剣崎沖カワハギ釣り、良型連発、味も堪能!

12月25日テレビ神奈川・12月28日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、神奈川県の剣崎沖でカワハギ釣りを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの鈴木 孝さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に、鈴木さんから今回のタックルについて教えてもらいました。そして、三浦半島にある剣崎松輪港を朝6:30に出船し、剣崎沖のポイントへ。エサの付け方を教えてもらい、釣りを開始しました。探見丸を見ながら、根がかりを回避します。カワハギは、海底が岩礁帯から砂地に変化する所に生息していることが多いとのこと。ロッドをゆっくりと動かしてしっかり止め、竿を上下に小刻みに揺らしながら誘いを入れると、三輪さんがヒット!1匹目のカワハギを釣り上げることができました。ここから鈴木さんも竿を出します。「フグが多いので、カワハギだけを寄せるようなイメージで」と言いながら、鈴木さんもカワハギをヒット!続いて、三輪さんがサイズアップに成功しました。しかし、次はカワハギにエサだけを取られたようです。カワハギ釣りの肝はアワセのタイミング。オモリの重さを感じなくなる一瞬を見極めなければなりません。ポイントを移動した後、三輪さんはしっかり喰いつかせてから、見事、良型のカワハギを釣り上げました。「今、オモリが浮いた瞬間がわかりました!」とコツを掴んだようです。鈴木さんもカワハギを釣り上げ、さらに、2人揃って良型のカワハギを釣り上げたところで、大満足で港に戻りました。
釣りの後、2人は三浦市にある地魚を使ったアイデア料理が人気の店「食房miura」を訪れ、釣ったカワハギを特別に調理してもらい、お造りや肝たたき、煮付けなどで味わいました。
※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 付けエサはアサリのむき身。アサリの給水管に針を刺し、コンパクトに丸く付けます。「カワハギは先細の口で吸い込んで食べるから、丸くしておく」と鈴木さん。

  • 根がかりを避けるため、オモリを海底につけたままにしません。「探見丸を見て、ガタガタしている海底では、気をつける」と鈴木さんがアドバイス。

  • アタリの後で穂先が戻る瞬間にアワセます。「トントンとアタッてきて、穂先がポッと戻る時がある。そこですぐにアワセる」と鈴木さん。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

一義丸

今回訪れた店

食房miura

  • 住所
    神奈川県三浦市三崎1-2-21
    電話
    046-890-3536

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)