「おとな釣り倶楽部」フェリーの旅、響灘ジギング、多彩に連発!

12月11日テレビ神奈川・12月14日サンテレビ放送分

今回は「おとな釣り倶楽部」は、九州の旅第1弾。フェリーで北九州にわたり、響灘でジギングゲームを楽しみました。登場したのは、シマノアドバイザーの佐々木洋三さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人は、大阪南港からフェリーに乗船し夜の瀬戸内海を移動。北九州新門司港へ向かいました。翌朝7:00に、門司港から遊漁船で山口県北西の角島周辺のポイントへ。まずは、佐々木さんから今回のタックルについて教えてもらいました。ジギングで狙うのは、マダイですが、1投目のフォール中、田中さんがヒットし、シイラを釣り上げました。さらに佐々木さんにアドバイスをもらい、田中さんはシャクリのパターンを変えてジグをアピール。すると、マエソを釣り上げました。佐々木さんが竿を出すと、ファーストヒットはレンコダイでした。ここで田中さんが、ジグをセンターサーディンに変更して誘ってみると、ついに本命のマダイを釣り上げることができました。そして、佐々木さんの竿にもマダイがヒット!少しアタリが遠のいたため、ポイントを移動。すると佐々木さんがアオヤガラ、田中さんがアカヤガラのダブルヒット!さらに、佐々木さんがカサゴ、田中さんがレンコダイを釣り上げました。そして、佐々木さんが大きなアタリをとらえ、スマ(ヤイトガツオ)を釣り上げ、多彩な魚種に出合えたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は「旬のとろ箱 四季丸」を訪れ、釣った魚を特別に調理してもらい「真鯛の姿造り」「スマの漬け」「アカヤガラの天麩羅」などを堪能しました。※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ジグが着底後、シャクリのパターンを変えて、ジグをアピールさせます。「糸が弛まない程度に」と佐々木さん。

  • 状況に合わせてジグを変更します。田中さんは最初、フラットライトの80gでしたが、センターサーディンの90gに変更して挑みます。

  • 「岩礁帯なので、根掛かりに注意」と佐々木さん。ジグが着底したらすぐにアクションを開始します。

今回利用したフェリー

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

フェリー

今回利用した船

北九州遊漁船 GROOVE

今回訪れたスポット

旬のとろ箱 四季丸

  • 住所
    福岡県北九州市小倉北区馬借1-13-12
    電話
    093-522-7277

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)