「おとな釣り倶楽部」剣崎沖ティップエギング、イカ先生が技を伝授

12月4日テレビ神奈川・12月7日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、神奈川県の剣崎沖でティップエギングを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの富所 潤さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に、富所さんからタックルについて教えてもらい、午前7時に三浦市の間口港を出船。ポイントに到着後、ティップエギングのやり方を教えてもらいました。エギを海底まで落としてから、竿先でアタリを感じ取るようにします。「目線の真っ直ぐ先に竿先が来るように構えて安定させる。しっかりと止める時間も重要」と富所さん。また「探見丸は魚影だけでなく地形や水深の変化を知るのに便利なアイテム。状況の判断や分析をすることができる」とも。この日は北風も強く、潮の流れも速いようです。ポイントを移動後、富所さんが「やっと来ました!」と、この日初のアオリイカを釣り上げました。一方、三輪さんも期待を込めて誘い続けますが、アタリがありません。潮の流れが速いため、富所さんはさらに重いエギに変更。すると、アタリを捉えましたが外してしまいます。富所さんは、すかさず同じ場所にエギを落とし、見事アオリイカを釣り上げました。強い風に悪戦苦闘する三輪さんもアタリを捉えましたが、針掛りせず、残念ながらアオリイカに出合うことができませんでした。
釣りの後、釣ったアオリイカを船宿で特別に調理してもらい、2人はお造りやかき揚げ、ホイル焼きなどでその味を堪能しました。 ※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 潮の流れが速い場合や水深が深い場合は、底取りをしやすくするため、重いエギを選択します。「このプレート部分が大きいほうが重たい」と富所さん。

  • 「シャクった後は、ピタッとしっかり止める。これが大事」と富所さん。止めることで、イカがエギを抱くタイミングを与えます。

  • 手首と肘を上手く使い、竿先を固定してエギを安定させます。「竿を脇に抱えると船の動きを拾ってしまうので、竿は軽く持つ」と富所さん。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

喜平治丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)