「おとな釣り倶楽部」剣崎沖のワラサ釣り、強い引きと美味を満喫!

11月6日テレビ神奈川・11月9日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、神奈川県剣崎沖でワラサ釣りを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松本圭一さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に松本さんからタックルを教えてもらい、朝5:45に剣崎松和江奈港を出船。ポイントの剣崎沖を目指します。「朝一番が勝負」と松本さん。今回はコマセも付けエサもオキアミを使用します。「ビシが着底したら、2mくらい巻いてコマセを振りながら仕掛けを指示ダナまでもっていく」と松本さん。すると、三輪さんが1投目からヒット!ワラサ(ブリの若魚)を釣り上げました。ここから松本さんも竿を出します。誘いを入れてアピールすると早速ヒット!松本さんは、魚のヒキに合わせてリールを巻き、慎重にやりとりを楽しみました。ここで船長から、濃い群れの反応が入ってきたとのアナウンスが!絶好のタイミングを活かし、松本さんがマダイ、三輪さんがワラサを同時にヒット!続いて松本さんは、見事3キロクラスのワラサを釣り上げました。そして、松本さんと三輪さんが同時に強いヒキをとらえてワラサのダブルヒット!けれどその後、潮の流れが変わり、アタリがなくなってきました。そこで、ハリスの太さを8号から6号に変更すると、三輪さんがヒット!ワラサを釣り上げました。十分に楽しんだところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は横須賀市にある「地産地消居酒屋 漁師小屋」を訪れ、釣ったワラサを持ち込んで、お造りや照り焼きなどで味わいました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ワラサを待つ間にドラグを微調整。ドラグは目一杯締めずに少し緩めでアタリを待ちます。

  • ワラサが針に掛かった直後は引きが強いので、ハリスが切れないように注意します。

  • 探見丸のフィッシュアラームは、魚群を感知すると「ピピッ」と鳴って音で知らせてくれる機能です。「目だけでなく耳からの情報も大切」と松本さん。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

あまさけや丸

今回訪れた店

地産地消居酒屋 漁師小屋

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)