「おとな釣り倶楽部」山本啓人の玄界灘ジギング、テクニック必見!

10月30日テレビ神奈川・11月2日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、玄界灘でジギングゲームに挑戦しました。登場したのは、シマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
朝6:00に福岡市東区にある奈多漁港を出船し、世界有数の好漁場玄界灘を目指します。まずは、山本さんにジギングで使うタックルについて教えてもらいます。今回は3種類のジグを使用。それぞれ落ちる時のアクションが異なるので、状況に合わせてアピールできます。そして、ポイントの壱岐沖へ到着。今回の本命はアマダイです。まずはウィングフォールで挑戦します。水深およそ95m。早速、山本さんがアオハタを釣り上げました。続いて、山本さんのアドバイスを受けた田中さんがアオハタをヒット!けれども、その後アタリが遠のいてしました。「根魚釣りの基本ですが、10~20回巻いたらまた落とし直す」と山本さん。すると、田中さんが強いヒキをとらえ、チカメキントキを釣り上げました。続けて、山本さんがマダイをヒット!70㎝ほどの良型です。さらにレンコダイも釣り上げた山本さんは、ここで65㎝のマハタも釣り上げました。一方、田中さんは、山本さんのアドバイス通り、ジグの形状に合った動きで誘うと、自己記録更新の66㎝のマダイを見事ヒット!そして、山本さんが大本命のアカアマダイ(グジ)をついに釣り上げました。
その後、港近くのポイントで、軽く小さなジグを使ったスーパーライトジギングも楽しみました。山本さんがマゴチを釣り上げた後、山本さんがマダイ、田中さんがスズキと2人同時にヒットしたところで、この日の釣りを終了しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回狙うアマダイは砂泥底に巣穴を掘って生息しています。その砂泥底をトントンとジグで叩き、砂煙を立ててアピールします。

  • ロッドの反発力を活かしてジグをスライドさせ、フォールでジグをしっかりと魚に見せるようにします。「メリハリをつける」と山本さんが田中さんにアドバイス。

  • 「スーパーライトジギング」は、普通のジギングと比べて軽くて小さなジグ(30g~60g)を使用します。青物や根魚など様々なターゲットが狙えます。

今回利用した船

遊漁船 雅

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)