「おとな釣り倶楽部」外房アカハタをルアーで攻略、味も堪能!

10月23日テレビ神奈川・10月26日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県外房の勝浦沖でロックフィッシュゲームを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
まずは、折本さんにタックルについて教えてもらい、朝5:30に千葉県勝浦市の川津港を出船。勝浦沖でアカハタを狙います。今回使ったのは、ジグヘッド40g、シャッド系ワームのソフトルアーです。折本さんに釣り方を教えてもらい、三輪さんが早速、釣りを開始。根魚は底をきっちり狙えるかが鍵。仕掛けが着底したら、糸ふけを取って誘いを入れていきます。朝一番の様子を探るため、折本さんも竿を出します。ソフトルアーを小魚に見立てて、泳がせてから海底に落とす動きを繰り返します。三輪さんは海底に落として巻く縦の釣り、一方、折本さんはキャストして泳がせる横の釣り。それぞれの釣り方で様子を見ていきます。しばらくすると折本さんがヒットし、アカハタを釣り上げました。けれども、30センチに満たない大きさなのでリリースします。一方、三輪さんが、根がかりに注意しながら、リフト&フォールを繰り返していくと大きなアタリが! 30センチオーバーのアカハタを釣り上げることができました。すると、釣り上げたアカハタから、小さな伊勢エビが。折本さんは「甲殻類を食べている」と分析し、ここから縦の釣りに切り替えて、海底付近を丁寧に探っていきます。すると、折本さんも30センチオーバーのアカハタを釣り上げました。探見丸のアキュフィッシュ機能には、海底付近に魚影を確認できます。すると、三輪さんが「今一瞬、切れたかと思いました!」と驚きながら、強い引きと格闘!三輪さんが見事40センチの大物を釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は勝浦駅近くにある「海鮮本陣 魚祭」へ。ここで釣ったアカハタを特別に調理してもらい、お造りや煮付けで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回のポイントは、起伏の激しい岩礁帯なので、根がかりを回避するためにも大きく誘います。

  • 根がかりを避けるためには、あまり引きずらないように誘います。「起伏になった肩の部分が一番根がかりしやすい」と折本さん。

  • アタリを感じても慌てず、しっかり食い込むのを待ってからアワセることが大事です。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

とみ丸

今回利用した船

海鮮本陣 魚祭

  • 住所
    千葉県勝浦市墨名258
    電話
    0470-73-1331

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)