「おとな釣り倶楽部」東京湾走水沖タチウオジギング、アタリ強烈!

10月16日テレビ神奈川・10月19日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、東京湾走水沖でタチウオジギングを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
2人は千葉県袖ケ浦市を訪れ、長浦港から東京湾に出てタチウオを狙います。まずは折本さんから使用するタックルについて教えてもらいました。今回は比較的ライトなタックルです。そして、午前6:30に出船し、東京湾走水沖のポイントへ。水深は60m前後です。折本さんに釣り方を教えてもらいながら、三輪さんが挑戦します。「エサ釣りと違い、タチウオの好奇心や闘争心に訴えるゲーム性の高い釣り」と折本さん。三輪さんは、ただ巻きで誘います。三輪さんが慣れてきたところで、折本さんも竿を出し、ワンピッチジャークで誘います。すると、早速フォール中にヒットし、タチウオを釣り上げました。誘いの中にも変化を持たせて、その日のアタリパターンを見つけていくことが大切です。一方、アタリのない三輪さんは、メタルジグのカラーを変更します。「ただ巻きの中にも、小刻みに動きを入れて誘うと効果的。喰わせの間を与えるのも大事」と折本さん。三輪さんが諦めずに誘い続けると、ようやく指4本半のタチウオに出合うことができました。そして、折本さんのアドバイスのもと、重めのジグを使い、ラインを立て気味にして誘い続けると、良型のタチウオに出合うことができました。
タチウオの強烈なヒキを堪能した2人は、釣りの後、「食事処 田川」を訪れて釣ったタチウオを特別に調理してもらい、お造りや塩焼きで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ただ巻きは一定のスピードで巻きます。「安定した等速で」と折本さん。この日の指示ダナ40mまで巻き上げたら、再び海底まで落とします。

  • ワンピッチジャークは、リールを1回巻く毎にロッドをしゃくり上げます。「1回竿をはね上げてから巻き取る」と折本さん。

  • メタルジグを激しく動かし過ぎないよう注意が必要です。そして、メタルジグを巻く速さにも変化を付けて、どんな誘い方が効果的かを探ります。

今回利用した船

こなや丸

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

食事処 田川

  • 住所
    千葉県袖ケ浦市長浦駅前1-5-7
    電話
    0438-62-1547

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)