「おとな釣り倶楽部」小澤剛の極意伝授、安曇川支流で良型鮎を連発

10月9日テレビ神奈川・10月12日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、前回に引き続き鮎の友釣りを楽しみました。滋賀県安曇川の支流でサイズアップを狙います。登場したのは、シマノインストラクターの小澤 剛さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人は「村上おとり店」で遊漁承認書とオトリ鮎を購入した後、安曇川の支流、北川に向かいます。田中さんは前回教わった通りにオトリ鮎を付けて、釣りを開始。早速、アタリをとらえましたが、タモに入れる前に痛恨のバラシ。小澤さんは「上流に引っ張るような感じで、少し糸を張ってみよう」とアドバイスします。すると、田中さんは背掛かりで完璧に鮎を釣り上げることができて大喜び。続いても良型の鮎を釣り上げました。田中さんが独り立ちできたところで、小澤さんも釣りを楽しむことに。現代最強トーナメンターの竿さばきはしなやかで素早く、コンディションのいい鮎を次々と釣り上げていきます。「追いが激しく、面白い!」と小澤さん。一方、田中さんはその後、アタリがないことから移動することに。2人は安曇川の支流・麻生川にやってきます。一見、平坦な川に見えますが、対岸の手前にやや深い流心があり、そこを狙います。オトリ鮎が自然に近い泳ぎをするように誘導していると、田中さんが黄色を帯びた良型の鮎を釣り上げました。田中さんは楽しいアタリパターンを満喫し、3連発で鮎を釣り上げ、小澤さんも狙ったポイントで鮎を4連発で釣り上げました。その後も、大自然の中、2人は鮎の友釣りを満喫しました。
釣りの後、田中さんは「旬菜料理 和」を訪れ、釣った鮎を特別に調理してもらい、鮎の背越し、塩焼きなどでその味を堪能しました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ハナカンの先端をオトリ鮎の鼻の穴に入れて真っ直ぐに押し込み、その後、尻ビレの付け根にサカバリをセットします。

  • オトリ鮎は、頭の部分を包み込むように持ちます。そして、目を隠し、胸びれを指で挟むようにすると持ちやすいです。

  • 小澤さんの仕掛けはワンピースタイプ。この日、ハナカンは6ミリ、掛けバリは虎の牙6.5号を使いました。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

村上おとり店

今回利用した船

旬彩料理 和

  • 住所
    滋賀県高島市朽木岩瀬181-1
    電話
    0740-38-3753

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)