「おとな釣り倶楽部」小澤剛の友釣り指南、初挑戦で鮎連発と美味!

10月2日テレビ神奈川・10月5日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、滋賀県安曇川で鮎の友釣りを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの小澤 剛さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人はまず「村上おとり店」に立ち寄り、遊漁承認書とオトリ鮎を購入しました。そして、目の前にあるポイントへ。ここは、流れの緩い水深30~50cmのチャラ瀬です。鮎の友釣り初挑戦の田中さんはまず、小澤さんにタックル、そして、オトリにハナカンやサカバリを掛ける方法を教えてもらいます。「白泡の裏や前が好ポイントなので丁寧に探ること。大きな石のほうがコケの面積も広い」と小澤さん。見本を見せてもらうと、たった4分ほどで2匹の鮎を釣り上げました。いよいよ、田中さんも挑戦します。オトリにハナカンを掛けて川に離し、鮎がかかった手応えを感じたものの、残念ながらバラシ。「竿を立てるのが遅かったのかも」と小澤さん。再挑戦しますが、田中さんはまたも痛恨のバラシ。3回目にして、ようやく鮎を釣り上げることができました。その後、田中さんは胸に黄色の斑点「追い星」のある鮎も釣り上げて、みるみるうちに手さばきが速くなり、「すごく楽しい」と言いながら鮎を釣り上げていきました。一方、小澤さんは「生きたルアーを使っている釣りなのでゲーム性がある」と鮎の友釣りの魅力を語り、次々に鮎を釣り上げました。
釣りを楽しんだ2人は、河原で釣った鮎を塩焼きにして、その味も楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 遊漁承認書とともに、オトリ鮎を購入します。オトリの選び方は、小ぶりで上から見たときに、黒っぽくてツヤがある鮎を選ぶと良いでしょう。

  • 水深の浅い川では、ライトなスタイルでも楽しめますが、岩などから足を保護して滑らないようにしてくれる「鮎タビ」を必ず履きます。

  • 使う仕掛けが特殊なので、ビギナーは完全仕掛けを使うと便利。ハナカンの先端を鮎の鼻の穴に入れ、まっすぐに押し込むのがコツです。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

村上おとり店

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)