「おとな釣り倶楽部」外房のオニカサゴ、鈴木新太郎の技と味堪能!

9月25日テレビ神奈川・9月28日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県外房の犬吠沖で希少な高級魚オニカサゴを狙いました。登場したのは、シマノフィールドテスターの鈴木新太郎さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
釣りの前に、まずは鈴木さんから今回のタックルについて教えてもらいます。午前4:30に飯岡港を出船し、犬吠沖のポイントへ。付けエサは、サバの切り身とイイダコを使います。「今日はだいぶ、潮が速い」と鈴木さん。まずは三輪さんが、海底まで仕掛けを落としますが、なかなか底を取ることができません。ポイントを移動し、潮の流れが緩いところで再挑戦してみると、水深約120mで、何とか底を取ることができそうです。すると、アタリをとらえ、良型のウッカリカサゴを釣り上げました。三輪さんがタナ取りをできるようになったところで、鈴木さんも竿を出します。鈴木さんは何と1投目でオニカサゴを釣り上げました。一方、三輪さんは赤メバルと小さなユメカサゴをダブルで釣り上げました。ここで、「潮の流れが速いので、付けエサを半分にします」と鈴木さん。すると、三輪さんも鈴木さんも、ユメカサゴを釣り上げました。まだオニカサゴに出合えていない三輪さんですが、この日最後に釣り上げたのはアカメバルのダブル! ここで釣りを終了しました。
釣りの後、2人は「魚創作料理 さかなのしっぽ」を訪れ、釣ったオニカサゴとユメカサゴを特別に調理してもらい、お造りや唐揚げでその味を堪能しました。※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 鈴木さんは「タナがわかったら、海底から10cm上のタナをキープする」と教えてくれます。

  • 竿をずっと動かせていると、魚が喰いつく間がなくなるので、止める時間を作ります。

  • 潮の流れが早い時は、付けエサを細長く切ることで水中での動きが滑らかになります。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

魚創作料理 さかなのしっぽ

今回利用した船

三次郎丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)