「おとな釣り倶楽部」千葉外房の夏ビラメ、強い引きと美味満喫!

9月17日テレビ神奈川・9月21日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県外房の飯岡沖で夏ビラメを狙いました。登場したのは、シマノフィールドテスターの鈴木新太郎さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
釣りの前に、鈴木さんから今回のタックルについて教えてもらいます。そして午前4:30に飯岡港を出船し、ポイントの飯岡沖へ。生きエサのイワシに親バリと孫バリを掛けて準備をします。水深約30m。三輪さんはイワシを泳がせる層を少しずつ変えてヒラメを誘いますが、反応がありません。そこで、鈴木さんも竿を出します。鈴木さんは飯岡沖の夏ビラメの魅力を「水温が高く、ヒラメの活性がいい。漁礁や根回りをピンポイントで攻めるため、釣りやすい」と語ります。すると、鈴木さんがヒット!続いて三輪さんもアタリを感じて、ダブルヒットかと思われましたが、鈴木さんのとらえたヒラメが暴れて、三輪さんの糸に絡まってしまったようです。鈴木さんはおよそ1kgの夏ビラメを釣り上げました。そして、鈴木さんは再びアタリをとらえ、先ほどよりも良型のヒラメを釣り上げ、その直後、三輪さんは根魚のマハタを釣り上げました。ここで、探見丸にイワシの群れの反応が。鈴木さんは「一度、生きエサのイワシを群れの中に入れて、そこからゆっくり下げてヒラメにアピールする」と教えてくれます。三輪さんが早速アタリを感じましたが、残念ながらタイミングが合いません。気を取り直して再挑戦する三輪さん。ようやく、およそ50cm、1キロクラスの夏ビラメに出合うことができました。
釣りの後、2人は「民宿 浜ゆう」を訪れ、釣ったヒラメを特別に調理してもらい、お造りや唐揚げでその旨味を楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 仕掛けを投入してすぐ、生きエサのイワシが弱っていないか、確認することが重要です。

  • まずは海底から1mの層でイワシを泳がせて様子を見ます。そして、イワシを泳がせる層を少しずつ変えて、どのタナがヒラメにアピールしやすいかを探ります。

  • 「水温が高いのでイワシの弱りが早い」と鈴木さん。こうした状況では、イワシのうろこが剥がれないよう、孫バリは水の中で付けます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

民宿 浜ゆう

今回利用した船

優光丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)