「おとな釣り倶楽部」大知昭の渚釣り、夏のクロダイ引き堪能!

9月4日テレビ神奈川・9月7日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、瀬戸内海の阿多田島で渚釣りを楽しみました。狙ったのはクロダイ。登場したのは、シマノアドバイザーの大知 昭さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
釣りの前に田中さんは、広島県宮島にある「あなごめし うえの」を訪れ、ご当地グルメを楽しみました。
翌朝午前6:00に大竹市玖波漁港を出船し、20分ほどで阿多田島に到着。まずはマキエサを準備します。「濁りが出る配合エサを加えて膜を張り、魚の警戒心を薄れさせる」と大知さん。その後、タックルについて大知さんに教えてもらいます。釣り方は、まずマキエサをしてポイントを作り、後方の安全確認をしてから仕掛けを投入。すると、「よし乗った!」と田中さん。なんと、52cmのクロダイ(チヌ)を見事釣り上げました。続いて、田中さんはマダイを釣り上げました。「遠くない距離で大きなクロダイを釣れるのが楽しい」と大知さん。ここから大知さんも竿を出しますが、釣り上げたのはマダイ。この時間のエサ取りはマダイのようです。そして田中さんもマダイを釣り上げました。その後も姿を現すのはマダイばかり…。ですが、大知さんにアタリが!クロダイのヒキを存分に堪能しながら、「コマセを撒いて、一生懸命やったら釣れた。小さいけれど貴重な一匹」と大知さん。ここで、今回の渚釣りを終了しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • マキエサはオキアミ3㎏と配合エサ3袋を用意。オキアミを細かく砕いて配合エサを混ぜ、海水を加えて硬さを調整。「ダマが残らないように均一に混ぜる」と大知さん。

  • 仕掛けを投入する前にマキエサをしてポイントを作ります。ポイントをめがけて仕掛けを投入し、ウキまたは竿先でアタリをとります。

  • 練りエサのカラーチョイスでエサ取りをかわすことができます。「エサ取りが多い場合は、黄色とかレッドを混ぜながら、色の濃いエサを使用する」と大知さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

あなごめし うえの

今回利用した船

大知渡船

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)