「おとな釣り倶楽部」山本啓人の見島沖ジギングゲーム、極意必見!

7月31日テレビ神奈川・8月31日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、山口県の見島沖のジギングゲームのダイジェスト版をお届けします。登場したのは、シマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
2人は午前4:30に山口県萩市の江崎港を出船。見島沖のポイントに到着すると、水深120mにいる底物を狙っていきます。早速、山本さんがカガミダイ、田中さんはウッカリカサゴを釣り上げました。フォール中にアタリが来ているので、フォールをながく見せるアクションでアプローチしていきます。次のポイントで田中さんがボトム付近を探っていると、「これは重い…」と言いながらなんと56cmのウッカリカサゴを釣り上げました。その後、2人は鳥山を発見!山本さんはヒラマサを、田中さんはチカメキントキを釣り上げ、ヒット連発となりました。
翌日は朝5:30に出船し、再び見島沖のポイントへ。水深およそ57mのボトム付近に魚影が確認できます。青物を狙うため、ジグが着底したらすぐにシャクリ始め、ワンピッチ、ワンジャークで誘っていきます。「ゆっくり巻くとブリ系、速く巻くとヒラマサ系がヒットすることが多い」と山本さん。ここで田中さんが強いヒキを捉え、格闘の末、念願のブリを釣り上げることができました。その後、青物のアタリがないので根魚を狙うことに。すると、山本さんがすぐにアオハタを釣り上げ、田中さんもウッカリカサゴを釣り上げました。根魚の活性は高いようです。続いても、2人でカサゴを釣り上げ、さらに、田中さんは大きなアオハタも。そして、山本さんはカサゴのサイズアップ、田中さんはキジハタ(アコウ)と2人で良型の根魚をダブルヒットし、大満足で釣りを終了しました。 ※この番組は7月31日にテレビ神奈川で放映されたものです。番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • フッキングをする前に、軽く竿を上げたり、道糸を張ったりして魚が掛かっているかどうかを確かめます。「魚ならコツコツといった反応がある」と山本さん。

  • ロッドグリップを脇に挟むと、ジグを快適かつラクにシャクることができます。「とくに青物を狙う時は、脇に挟んだ方がいい」と山本さんがアドバイス。

  • 使用するリールは、フォールスピードを制御できる新設計レバー付き。親指1本で瞬時の操作ができ、スピードやジグの水中姿勢を自在にコントロールできます。

今回利用した船

遊漁船 芳美丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)