「おとな釣り倶楽部」山本啓人の玄界灘ジギングPart2大型高級魚連発!

8月24日サンテレビ・8月28日テレビ神奈川放送分

「おとな釣り倶楽部」は、前回に引き続き、玄界灘でジギングゲームを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの山本啓人さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
前回のポイント壱岐沖から少し移動し、水深およそ95mのところで2人は海底を探っていきます。早速、山本さんがレンコダイを釣り上げました。田中さんは、ジグをぺブルスティックの120gに変更。誘い方について、山本さんは「平たいジグよりもシャクリのピッチを少し早めに」とアドバイス。続いても山本さんがヒットし、マダイを釣り上げました。ここで潮止まりとなりますが、次に潮が動き始める時はチャンスです。山本さんは65cmのビッグサイズのマハタを釣り上げました。田中さんもジグを変えてその形状に合ったシャクリで挑むと、自己記録を更新する66cmのマダイを釣り上げることができました。続いて、山本さんは、大本命のアマダイ(グジ)を釣り上げましたが、雨がひどくなってきたので、港の近くに移動しました。
港まであと5分ほどのところ、水深およそ43mのポイントで、2人はライトジギングからスーパーライトジギングに切り替えて竿を出します。「今人気のある釣りで、初心者にもおすすめ」と山本さんが海中を探っていくと、マゴチを釣り上げました。最後に、山本さんがマダイ、田中さんがスズキを釣り上げダブルヒット!ここで、玄界灘の釣りを終了しました。
この後、田中さんは旅の思い出に、「マリンワールド海の中道」を訪れ、九州の近海をテーマにした水槽や、イワシの群れの迫力ある遊泳などを見て楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回用意したジグは、ウイングフォール、サーディンウェバー、ぺブルスティックの3種類。ジグの形状に合ったシャクリで魚をおびき寄せていきます。

  • 潮が動かない時は、魚にジグをアピールすることが大事です。「ロッドを大きくシャクって、大きく動かす」と山本さん。

  • 「スーパーライトジギング」は、軽くて小さなジグ(30~60g)を使用します。青物や根魚など様々なターゲットが狙えます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

マリンワールド海の中道

今回利用した船

遊漁船 雅

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)