「おとな釣り倶楽部」内房、難しい夏のコマセマダイを攻略!

8月10日サンテレビ・8月14日テレビ神奈川・放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、千葉県内房の富浦沖で夏のコマセマダイを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松本圭一さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に松本さんからタックルについて教えてもらい、午前4:00に富浦港を出船。富浦沖のポイントを目指します。今回は、付けエサもコマセもオキアミを使用。松本さんに釣り方を教えてもらってから、三輪さんが挑戦します。仕掛けを指示ダナよりも少し深めに落としてコマセを撒き、少しずつ仕掛けの位置を高くし、魚の反応が上がってきたら仕掛けを落とし込みます。すると、探見丸に巨大な魚群の反応が…。すると三輪さんは最初の1匹、マアジを釣り上げました。ここから松本さんも竿を出します。コマセマダイで大事なのはタナを合わせること。松本さんはコマセを撒いた後、ハリスの長さを計算しながら、仕掛けを指示ダナに合わせていくと…早速ヒット!キレイなマダイを釣り上げ、続いてもヒット!一方、まだマダイに出合えていない三輪さんに、「自分の針がどの辺りにあるかをイメージすること」と松本さんがアドバイス。三輪さんもようやくアタリをとらえましたが、残念ながら痛恨のバラシ。絶好調の松本さんは、マダイのサイズアップに成功しました。「探見丸は、指示ダナが見えるので自分の仕掛けの位置をイメージしながら誘うのに効果的」と松本さん。探見丸を活用しながら攻めると、楽しさも倍増しそうです。その後、ポイントを移動すると、2人はマアジをヒット。さらに三輪さんが期待をもって誘い続けると、今度は手応えのあるアタリ!ようやく待望のマダイに出合うことができました。
釣りを終えた2人が訪れたのは「民宿 魚赤」。釣ったマダイを特別に調理してもらい、お造りや湯引き、塩焼き、煮付けでその味を堪能しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ドラグは少し緩めにセットしておきます。「大切なのはドラグ。締まっていると大物が来た時に簡単に糸が切れてしまう」と松本さん。

  • アタリがあったら、しっかりアワセます。「ドラグを調節しているから、強く煽っても大丈夫。いい所に掛かるケースもある」と松本さん。

  • 魚が上がってくる少し上でコマセを撒き、重めの仕掛けを素早く落とし込みます。探見丸を見ながら、海中をイメージして攻めていきます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

民宿 魚赤

今回利用した船

共栄丸

  • 住所
    千葉県南房総市富浦町多田良880
    電話
    090-7244-0460(釣り船専用予約番号)

    http://kyouei-maru.com

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)