「おとな釣り倶楽部」玄界灘の鯛ラバゲーム、我慢の先に笑顔満開!

7月24日テレビ神奈川・7月27日サンテレビ 放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は福岡県宗像市を訪れ、玄界灘で鯛ラバゲームに挑戦しました。狙うのはマダイです。登場したのはシマノインストラクターの赤澤康弘さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
釣りの前、田中さんは宗像市にある1717年創業の老舗酒造「伊豆本店」を訪れ、昔ながらの槽搾りで醸された純米大吟醸酒などを試飲し、その繊細な味を味わいました。
赤澤さんと田中さんは、翌朝、5:30に神湊港を出船し、玄界灘のポイントを目指します。まずはタックルについて、赤澤さんに教えてもらいます。ポイントに到着後、鯛ラバゲームをスタート。早速、田中さんがヒットしましたが、残念ながらマエソ。赤澤さんも1匹目はマエソでした。その後もエソが続いたのでポイントを移動しますが、底潮が遅く動かない状況が続きます。ネクタイの変更はもちろん、赤澤さんは変則的な巻きスピードで魚の活性を高めようと誘い続けます。その後もトレーラーを加えたり、ヘッドのカラーを変えたりしながら探り続けましたが、変化がありません。
出船しておよそ12時間、この日最後の一流しをすると、何と赤澤さんがマダイのアタリを捉えました。続いて、田中さんもヒット!2人ともマダイに出合えたことに大喜び!さらに大きく育つことを願ってリリースし、この日の釣りを終えました。皆さんもエキサイティングな鯛ラバゲームを始めてみませんか? ※番組詳細はYou
Tube動画をご覧ください。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • ネクタイなどが絡んでいないかを確認してから、仕掛けを降ろします。そして、鯛ラバを確実に海底まで落とし、すぐに巻き上げます。

  • 鯛ラバは瞬時にネクタイを付け替えができる「ラクチェン バクバク」を使用。どのカラーに反応したかなど情報を共有しあって釣果を上げていきます。

  • 状況に変化がない時は、トレーラーを加えたり、ネクタイやヘッドのカラーを積極的に変更し、活性の低いマダイを誘います。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

酒楽食彩 京四季

今回利用した船

Second Stage 久丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)