「おとな釣り倶楽部」日立沖の一つテンヤマダイ、引きと美味堪能!

7月17日テレビ神奈川・7月20日サンテレビ・放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、茨城県の日立沖で一つテンヤマダイを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に、タックルについて折本さんから教えてもらい、翌朝5:00に久慈漁港を出船。ポイントに到着後、折本さんからエサの付け方と釣り方を教えてもらいました。「テンションを保ったまま仕掛けを落とし、着底したらゆっくり持ち上げて、再び底を取ってマダイを誘う」と折本さん。一つテンヤマダイに初挑戦の三輪さんは、なんと3投目のフォール中にヒット!独特のヒキに手応えを感じながら、本命の良型マダイを釣り上げることができました。ここから、折本さんも釣りを開始。期待をもって誘い続けますが、その後2人ともアタリがありません。潮の流れも速いことから、折本さんは広範囲に探りやすいスピニングタックルに変更し、誘い続けます。すると、カナガシラをヒット!続いてトラフグも釣り上げました!一方、三輪さんは「マダイのヒキとは違うかも?」と釣り上げてみると、ホウボウでした。厳しい状況のなか、折本さんがカサゴを釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りを終えた2人は、船長のお母様が営む『酒楽食彩 京四季』を訪れ、今回釣ったマダイを特別に調理してもらい、お造りや塩焼きなどでマダイの鮮度と美味を堪能しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 一つテンヤを選ぶポイントは重さで、一般的には軽い方がアタリは多いものです。三輪さんは、底取りがしやすい10号からスタートします。

  • 付けエサは冷凍エビを使います。エビの尾羽を切り、エビが真っ直ぐになるように親針を付け、孫針は頭と胴体が開かないように付けます。

  • 今回のように、潮の流れが速く仕掛けが流されやすい時は、適正な角度になるように、仕掛けをこまめに入れ替えます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

酒楽食彩 京四季

今回利用した船

日立チャーターガイドBeans

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)