「おとな釣り倶楽部」折本隆由ルアーゲーム、鹿島一つテンヤマゴチ

7月10日テレビ神奈川・7月13日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、茨城県の鹿島沖で一つテンヤマゴチを楽しみました。登場したのは、シマノインストラクターの折本隆由さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
まずは、今回のタックルについて折本さんから教えてもらい、午前5:00に港を出船。ポイントの鹿島沖に到着すると、穏やかで絶好のマゴチ日和です。折本さんからお手本を見せてもらった後、三輪さんは一つテンヤマゴチに初挑戦。その様子を見た折本さんが、キャスティングの課題を発見し、「力を入れず、ロッドの反発力を使って遠くへ飛ばす」とアドバイスします。三輪さんが感覚をつかんだところで、2人は釣りをスタート。すると、折本さんがいきなりヒット!そして連続で良型のマゴチを釣り上げました。アタリのない三輪さんの様子を見た折本さんが、「着底後の動きが早い。マゴチによくルアーを見せてから、ゆっくりロッドを持ち上げる」と声をかけます。その言葉どおりに三輪さんがやってみると、アタリが来ましたが、あと一歩のところでバラシ。悔しがる三輪さんに、「無理に巻かず、魚のヒキに合わせて丁寧に」と折本さん。再びアタリをとらえた三輪さんが、今回は落ち着いてやり取りすると、良型のマゴチに出合うことができました。その後、折本さんが誘い方のバリエーションを教えてくれました。多彩な誘い方を試みた折本さんは、良型のヒラメをヒット!絶好調です。そして、三輪さんが2匹目のマゴチを釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、2人は「呑処 弦」を訪れ、釣りたてのマゴチを調理してもらい、お造りやしゃぶしゃぶ、唐揚げなどで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回使用する仕掛けは、ジグヘッド(30g)+ワームです。砂地の海底に落として、スーッと引き、リフト&フォールを繰り返してマゴチを誘います。

  • キャスト後、サミングすることで着底がわかりやすくなります。「こうやって手を添えておくと着底がいち早くわかる」と折本さん。

  • ロッドを下したタイミングで、必ずテンヤを着底させます。「ここが大事。1回1回、仕掛けがトンッと底に着く感覚を確認しましょう」と折本さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

呑処 弦

  • 住所
    茨城県鹿嶋市鉢形台2-18-5
    電話
    0299-82-9617

今回利用した船

植田丸

  • 停泊港
    茨城県鹿嶋市新浜 鹿嶋旧港
    電話
    080-6866-3521(事務所番号)

    https://uedamaru.net

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)