「おとな釣り倶楽部」吉田昇平が指南、鳴門海峡の鯛サビキ

5月1日テレビ神奈川・5月4日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、徳島県鳴門海峡周辺で、鯛サビキを楽しみました。登場したのはシマノフィールドテスターの吉田昇平さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
午前6:30に亀浦漁港を出船しポイントへ。まずは、タックルについて吉田さんから教えてもらいます。次に「オモリを海中に落とし、仕掛けを手で滑らせながら針を1本ずつ、3本くらいまで投入する」と船長の西上卓志さんに教えてもらいました。使用するのは鯛サビキ7本針仕掛け全長18mです。「ミミイカの赤ちゃんがいるので、疑似餌(毛糸)も使ってみます」と吉田さん。
大鳴門橋の南側へ移動してタナを探っていると、2人で良型のマダイをダブルヒットしました。さらに、吉田さんが強いヒキをとらえ、巻き上げてみるとハマチのダブル!「スピード2くらいで、ゆっくり巻き上げるといい」と吉田さん。そこで、田中さんも赤色の毛糸の疑似餌を追加します。再び、強いヒキをとらえた吉田さん、なんと70センチ、4.5キロのマダイを釣り上げました。その後、今度は田中さんが続けて2匹のマダイを釣り上げ、サイズアップに成功!吉田さんも良型のマダイを釣り上げ、続く田中さんは、なんとマダイのトリプル!見事多点掛けに成功しました。「これが鯛サビキの醍醐味!」と吉田さん。その後、2人でマダイをダブルヒットしました。
釣りの後、2人は鳴門市にある「うづ乃家」を訪れて「鯛丼」を味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 仕掛けは細かくカットしたビニールを、それぞれの針にチョン掛けしたらセット完了。トラブルの原因とならないよう、針は左右真ん中に刺します。

  • 仕掛けを投入したら、リールのクラッチを切ってラインで送り出します。鯛サビキは、底まで沈めてから誘うのが基本。底取りしたら、すぐに巻き上げます。

  • 小さな前アタリでは、ビニールの尻尾部分しか咥えていないので、基本はロッドが大きく曲がるまでラインを巻き続けるのがコツ。早アワセは厳禁です。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

うづ乃家

  • 住所
    徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園千畳敷
    電話
    088-687-0150

    http://uzunoya.com

今回利用した船

釣り船つるぎ

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)