「おとな釣り倶楽部」鈴木新太郎が指南、外房大原のライトヒラメ!

4月24日テレビ神奈川・4月27日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は外房・大原沖でライトヒラメを楽しみました。登場したのはシマノフィールドテスターの鈴木新太郎さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
鈴木さんからタックルを教えてもらった後、早朝5:00に出船して大原沖を目指し、ポイントに到着したところで、釣り方を教えてもらいます。仕掛けは、エサのイワシがしっかり針に掛かっているか、絡まっていないかを確認してから落とします。「この釣りはタナのとり方がポイント」と鈴木さん。ライトヒラメ初挑戦の三輪さんですが、タナをアワセながらイワシを泳がせて待っていると、なんと1投目からヒット!竿で力を吸収しながら慎重にヒラメを釣り上げました。そして、オモリで海底の状況を探っていると、再び三輪さんがヒット!「アタリの感覚がわかりました!」と喜びます。さらに、3匹目はサイズアップに成功し絶好調です。一方、鈴木さんもチャンスを見逃さず連続でヒラメを釣り上げ、この日、2人はライトヒラメを満喫することができました。
楽しい釣りの後、三輪さんは大原港の目の前にある、漁師料理の店「船頭の台所」を訪れ、釣ったヒラメを特別に調理してもらい、お造りやムニエルなどで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • エサは生きたイワシを使います。「親針は口から入れて目の先に抜いて、孫針は背ビレか腹ビレのどちらかにかける」と鈴木さんが教えてくれます。

  • オモリが軽く海底に当たるくらいのタナをキープします。「この位置をキープすると、海底から1メートルくらいのところをイワシが泳ぐのでそれを意識する」と鈴木さん。

  • ヒラメは起伏の激しいところを好むので、オモリで海底の形状を把握することも重要。探見丸を利用すると、海底の変化を事前に察知することができます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

船頭の台所

今回利用した船

松栄丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)