「おとな釣り倶楽部」静岡県網代沖の泳がせ釣り、強烈な引き体感!

3月23日サンテレビ・3月27日テレビ神奈川放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は静岡県熱海市の網代沖で泳がせ釣りに挑戦し、マダイや青物を狙いました。登場したのはシマノフィールドテスターの松本圭一さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
最初に、松本さんからタックルについて教えてもらいます。午前6:30に出船した船は、網代沖のポイントへ。泳がせ釣りは初めての三輪さんですが、松本さんの指導のもと、釣りを開始。エサは生きたヤリイカを使います。仕掛けを海底まで落とし、12mほど巻き上げてタナに合わせます。「早アワセには気を付けて」と船長がアドバイス。アタリがあってもすぐにアワセず、絞り込まれるまで待つのがポイントです。しばらくすると、三輪さんの竿に反応が!強烈なヒキに驚きながらも、三輪さんは奮闘。1投目で見事3キロオーバーのワラサに出合うことができました。ここから松本さんも竿を出します。「探見丸で海底の地形を見て、こまめにタナを取り直すことも釣果アップの秘訣」と松本さん。再び、三輪さんの竿に反応がありましたが、残念ながらバラシ。今度は松本さんがヒットし、2キロ近いマダイを釣り上げました。この日は、大物も掛かりますが、フグやサメが多く、仕掛けごと切られるなどのトラブルが多発。エサのヤリイカがどんどん取られてしまいます。そして、三輪さん最後の一投に理想的なアタリが・・・。
釣りの後、三輪さんは網代港のすぐ目の前にある「焼肉とんがらし」を訪れ、釣ったワラサを調理してもらい、刺し身やガーリックソテーで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回の付けエサは、生きたヤリイカを使います。オモリに近い方の針はイカの先端に刺し、反対の方の針は水管を外して軽く刺します。

  • 仕掛けをタナに合わせる時は、ゆっくり巻き上げます。「仕掛けを持ち上げてくるとイカも上がってくる。それが誘いにもなる」と松本さん。

  • 竿先を少し上げてやりとりをすると、急な引き込みにも対応しやすくなります。「ビーストマスターは、力があるからゆっくり巻けます」と松本さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

焼肉とんがらし

  • 住所
    静岡県熱海市下多賀9-8
    シーサイドパレス南熱海201号
    電話
    0557-67-5880

今回利用した船

第3つちそう丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)