「おとな釣り倶楽部」相模湾オニカサゴ釣り、粘って釣って美味堪能

3月16日サンテレビ・3月20日テレビ神奈川放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、相模湾でオニカサゴを狙いました。登場したのはシマノフィールドテスターの松田竜也さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
出船前、まずは松田さんから今回のタックルについて教えてもらいます。そして、午前7:00に神奈川県小田原市の早川港を出船し、二宮沖のポイントへ。「仕掛けを海底まで落とし、糸ふけを取って50㎝~1mほど巻き上げてタナを取り、時々、ゆっくりと誘いを入れる」と松田さんが教えてくれます。この釣りは、海底に変化のあるポイントを攻めることが多いため、こまめにタナを取り直すことが大事です。
ここで、三輪さんの竿に反応があり、巻き上げてみると小さなオニカサゴでした。松田さんは「探見丸を見て、地形の変化を確認しながら、仕掛けを魚のところに持って行く」と話します。その後、潮の流れに変化が出てくると、松田さんがアタリをとらえ、待ちに待ったオニカサゴを釣り上げました。一方、三輪さんは雨の中でも根気強く誘い続け、釣り終了間際、ようやくオニカサゴを釣り上げることができました。
そして、釣りの後、三輪さんは小田原駅近くの海鮮料理店「味乃魚隆」を訪れ、この日釣ったオニカサゴを調理してもらい、お造りや肝、しゃぶしゃぶなどでその味を楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回、松田さんが使用するビーストマスター2000EJは、電動ジギング対応モデルで強力なギガマックスモーターを搭載しており、多彩なジグアクションを演出できます。

  • 仕掛けはムツ針19号を使い、夜光玉を2つ付けます。「口が大きめなので針も大きく。それに、オニカサゴは派手好きなんです」と松田さん。付けエサはサバの切り身です。

  • オニカサゴ釣りでは、先に仕掛けを入れてからオモリを入れます。「こうすると、仕掛けが絡まりにくい」と松田さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

味乃魚隆

今回利用した船

坂口丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)