「おとな釣り倶楽部」追い食い続く、巻くだけ!大阪湾タチウオ

3月9日サンテレビ・3月13日テレビ神奈川放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、兵庫県・洲本沖でテンヤタチウオを楽しみました。登場したのはシマノフィールドテスターの吉田昇平さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
午前6:00に明石港を出船し、洲本沖のポイントに到着。まずは吉田さんから、タックルとエサの付け方を教えてもらいます。「今回使用するロッドはフッキングが決めやすく、穂先も柔らかいのでタチウオに警戒心を与えにくい73調子のMやMHで」と吉田さん。田中さんが釣りを始めると、1投目からアタリをとらえますが、釣り上げる直前で痛恨のバラシ。しかし、次のアタリでは、見事タチウオを釣り上げることができました。吉田さんも竿を出すと、1投目からタチウオをヒット。「タチウオが暴れる時はしっかり手で巻いて、落ちついてから電動リールのスイッチを入れるとバラシも少ない」と吉田さん。続いて、2人でタチウオをダブルヒット!
ここで、吉田さんからビギナー必見の秘密兵器を教えてもらいます。「これはサーベルマスター 船テンヤβ(ベータ)40号。ハリ先とタチウオのクチやホホとの距離が近いので、アワセのタイミングを計らなくてもよく、アタったら巻くだけなのでビギナーでも掛けやすい」と吉田さん。船テンヤβ(ベータ)に変更すると、2人は次々とタチウオを釣り上げ、再びダブルヒット!さらにサイズアップも!怒涛のタチウオラッシュを楽しみました。
そして、釣りの後、田中さんは明石港近くにある料理教室の厨房を借りて、釣ったタチウオを自ら捌いて、造りと炙りで味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回使うエサは塩締したイワシ。厳寒期はシルエットの小さいエサにするのがポイントです。「ヘッドの所は奥まで入れて、面が滑らかになるように」と吉田さん。

  • 厳寒期の誘いは、ゆっくりと2回ほどシャクって、ステイの時間を長くとります。さらに、電動リールをスロー巻きにして誘うのも有効です。

  • 「サーベルマスター 船テンヤβ(ベータ)40号はノーマルテンヤよりもフックポイントがタチウオに近く、アタった瞬間に乗っているのでそのまま巻くだけ」と吉田さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

魚料理教室 Fresh Kitchen

今回利用した船

釣り船 海蓮丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)