「おとな釣り倶楽部」洲本沖テンヤタチウオ、簡単!新兵器登場

3月2日サンテレビ・3月6日テレビ神奈川放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、大阪湾の洲本沖でテンヤタチウオ釣りを楽しみました。登場したのはシマノフィールドテスターの辻󠄀 康雄さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
午前5:30に大阪府泉佐野市の北中通漁港を出船し、洲本沖のポイントへ。ますは辻󠄀さんからタックルとエサの付け方について、そして、活性の低い厳寒期の釣り方について、教えてもらいます。そして田中さんが竿を出すと早速、元気なタチウオを釣り上げることができました。続いて辻󠄀さんも竿を出すと、良型のタチウオを釣り上げます。そして、2人でダブルヒット!下り潮ということもあり、2人とも絶好調です。
ここで、辻󠄀さんが6月から発売される「サーベルマスター 船テンヤβ(ベータ)」を取り出し、「これが新しく発売されるテンヤで、巻掛釣法に適しているから、誘いはいつもの通りで、アタッたら巻くだけだから、初心者でも簡単」と説明してくれます。田中さんがこのテンヤを使うと、すぐにヒット!「巻くだけでこんなにキレイに掛かりました!」と嬉しそう。辻󠄀さんもこのテンヤで指4本分のタチウオを釣り上げ、一方の田中さんはサイズアップ!なんと、105センチのタチウオを釣り上げ、自己記録更新です。2人はタチウオの豪快なヒキを満喫しました。
そして、釣りの後、田中さんは、泉州を代表する酒蔵「北庄司酒造店」を訪れ、今シーズンの新酒を試飲。芳醇な香りを楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • エサはサンマの切り身です。身を外側にし、折り返してテンヤに刺します。そして、最初の部分はしっかりとワイヤーで巻き、徐々にずらしながら巻いていきます。

  • 「活性が低い時はフワーンと優しく誘う」と辻󠄀さん。小さくコツンとアタッたら、次に来る追いアタリを待って、アワセのタイミングに備えます。

  • 「サーベルマスター 船テンヤ βはノーマルタイプより針先との距離が短く、大きくシャクらなくても掛かりやすく、巻掛釣法に向いている」と辻󠄀さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

北庄司酒造店

今回利用した船

遊漁船 夢丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)