「おとな釣り倶楽部」みなべ沖でノマセ釣り、大物の引きに大奮闘!

2月9日サンテレビ・2月13日テレビ神奈川放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、和歌山県みなべ沖でノマセ釣りを楽しみました。登場したのはシマノフィールドテスターの吉田昇平さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
吉田さんからタックルについて教えてもらった後、みなべ堺漁港から出船し、ポイントのみなべ沖へ。エサは活きアジを使い、いよいよノマセ釣りを開始。軽くサミングしながら仕掛けを下ろし、着底後すぐに指示タナまでラインを巻きます。アワセは向こう合わせが基本で、「決して早アワセをしないこと」と吉田さんからアドバイスが。すると、田中さんが1投目からヒットし、マエソを釣り上げました。一方、吉田さんはマハタ、続いて、ハマチを釣り上げました。けれども、この日は風が強く波も高いので釣果が伸びません。吉田さんはロッドワークを駆使して探り続けます。すると、強いヒキをとらえ、格闘の末、見事メジロを釣り上げ、その後、田中さんもマハタを釣り上げました。そして、吉田さんは再びメジロを釣り上げ、サイズアップ!田中さんは、巻き上げ途中からとんでもない引きに変わり大奮闘しますが、サメで切られてしまいます。残念でしたが、魚のヒキを堪能したところで、この日の釣りを終えました。
そして、釣りの後、田中さんは「紀州 梅干館」を訪れ、梅酒づくり体験も楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 使用するミッドゲームSSは、操作性と強度を両立。ブレない、のされない、疲れない、いいことづくめのXシート・エクストリームガングリップを採用しています。

  • エサの活きアジは、針先を鼻から硬い口にむけて差し込みます。アジを弱らせないように素早く刺すのがコツです。

  • 急にアジがガツガツと動き出すと、チャンスタイム。これはベイトが追われているサインで、「アジが必死に逃げているサイン」と吉田さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

紀州 梅干館

今回利用した船

純栄丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)