【おとな釣り倶楽部】関西の名手が挑む東京湾テンヤタチウオ!

12月15日サンテレビ・12月19日テレビ神奈川放送分

「おとな釣り倶楽部」は、東京湾の走水沖で関西の名手がテンヤタチウオに挑みました。登場したのは、シマノフィールドテスターの立野義昭さんとナビゲーターの三輪晴香さんです。
午前7:00に江東区深川を出船し、途中、立野さんに付けエサのセットの仕方やタックルについて教えてもらい、ポイントに到着。三輪さんは指示ダナにテンヤを落としてリールを1回巻いて止めるという基本の誘いを続けますが、痛恨のバラシ。しっかりアワセができていなかったようです。再び基本の誘いを続けて、ようやくタチウオを釣り上げることができました。
ここから立野さんも釣りを開始しますが、潮止まりを迎えます。しかし、立野さんは様々な誘いを試し、見事タチウオを釣り上げました。この時期、タチウオのいるタナが狭いので、アタリのあったタナをピンポイントで攻めるのが効果的とのこと。立野さんはハーフピッチで小刻みに誘い、タチウオを釣り上げました。一方、三輪さんはアタリはあるも針掛りしません。
その後、潮が再び動き出し、チャンスタイムに突入。「タチウオの追いがいい時は、激しく速く誘うとタチウオが追ってきてくれる」と、立野さんがサイズアップに成功!続いて三輪さんもヒット!「ヒキが全然違う!」と釣り上げると、指6本ほどの良型のタチウオに出合うことができました。
釣りの後、立野さんがタチウオのさばき方を教えてくれました。三枚おろしにした後、造りや炙りなどで2人は鮮度と美味を堪能しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 付けエサはイワシを使用。大きめのイワシは頭をカットし、腹部に切れ目を入れてテンヤに巻きつけます。この時、イワシをまっすぐに付けることがポイント。

  • 立野さんが使うのはフォースマスター 601DH。「コンパクトですがグイグイ巻ける。指の押し加減一つで巻く速度を変えられるタッチドライブを搭載しています」。

  • タチウオの追いが悪い時は、「アタった後に半回転、もしくは1/4回転、ハンドルをキュッと動かす。大きく動かさないのもテクニック」と立野さん。

今回利用した船

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

深川 吉野屋

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)