「おとな釣り倶楽部」折本隆由の尾道鯛ラバ、鯛とキジハタ楽釣!

9月1日サンテレビ・9月5日テレビ神奈川放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は広島県尾道市を訪れ、瀬戸内海で鯛ラバゲームを楽しみました。登場したのはシマノインストラクター折本隆由さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
尾道市は海、山、島を眺めることができる風光明媚なまちです。折本さんと田中さんは朝6:00に尾道市の吉和漁港を出船。ポイントに到着し、海底から10メートル付近で鯛ラバを上げ下げして魚を誘っていると、折本さんが1投目から明確なアタリをとらえ、本命のマダイを釣り上げました。田中さんは巻き上げるスピードが大切だと教わりますが、なかなかアタリをとらえることができません。一方、折本さんはシログチ、キジハタも釣り上げます。ここで船長から、底付近でリール5巻きくらいの上げ下げを繰り返して魚の活性を高めるようアドバイスをもらいます。そして折本さんはアドバイスに加え、ネクタイを変えて挑み、狙い通りにマダイのサイズアップに成功!さらに、キジハタも釣り上げました。ここでようやく田中さんがヒットし、キジハタを釣り上げ、鯛ラバゲームの達成感を味わいました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • リールは「炎月プレミアム」を使用。新設計のフォールレバーで、これまで困難だったフォールスピードを容易かつ正確に制御することができます。

  • 鯛ラバのウエイトは60~90gのタングステンを使います。鉛に比べてコンパクトで、潮の影響が少なく底取りがしやすいという利点があります。

  • 「エサ釣りは魚の食性に訴えるが、ルアーフィッシングは魚の好奇心や闘争心に訴える釣り。そこがルアーフィッシングの魅力でもある」と折本さんが語ります。

今回利用した船

こだま観光遊漁船 すなだ丸

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)