【おとな釣り倶楽部】明石海峡のタコエギと絶品タコ料理満喫!

2020年6月9日サンテレビ・6月13日テレビ神奈川放送分

※この番組はテレビ神奈川2019年8⽉24⽇、サンテレビ8⽉27⽇に放送したものです。
※2019年8月放送時の情報です。事前に施設・店舗にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

「おとな釣り倶楽部」は前回に引き続き、兵庫県明石市の旅と釣りをお届けします。明石海峡でタコエギを楽しみ、その後、「明石市立天文科学館」を見学し、タコ料理を味わいます。登場するのはアドバイザーの今井浩次さん、ナビゲーターの弥園奈津美さんです。
兵庫県南部に位置する明石市。近隣の海は複雑な地形と潮流によって、多くの魚がすむ漁場です。まずはタックルについておさらいします。「僕が使うのは、タコエギのBBで竿先は柔らかめ。リールはコンパクトですが、馬力はあるのでタコ釣りにいい」と今井さん。仕掛けのセッティングでは、一番上にオモリ、残り2つにエギを付けます。明石浦漁港を朝5:30に出船。前回は「鹿の瀬」ポイントで、今井さんも弥園さんもマダコに出合うことができました。釣り方について今井さんは「仕掛けを底につけた状態で小さく誘います」と教えてくれます。しばらくすると、弥園さんが「来ました。重たい…」と手応えを感じ、マダコを釣り上げます。続いて、今井さんも小ぶりのマダコを釣り上げます。潮の流れが速くなってきたこともあり、「江井ヶ島沖」へポイントを移動します。すると早速、今井さんにアタリがあり、マダコを釣り上げます。続いて、弥園さんも小さなマダコを釣り上げました。今井さんが再びマダコを釣り上げ、2人とも絶好調です。小さくても重量感が味わえるのもタコ釣りの魅力。最後に今井さんがマダコを釣り上げ、この日の釣りを終えました。
今井さんと弥園さんは明石市を散策します。訪れたのは「明石市天文科学館」。日本標準時子午線上にあることから、“時と宇宙”をテーマにした博物館です。こちらの西山愛子さんに案内してもらい、館内を見学します。続いて訪れたのは「明石みつぼし」。地元の食材にこだわった人気店で、2人は「たこづくし御膳」で天ぷら、酢の物、たこ飯などを味わいます。誰にでも簡単に始められるタコエギ。皆さんも体験してみてください。

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

【タックル】
<ライン> 
 PE2号
<リーダー>
 フロロカーボン 30lb
<その他>
 オモリ50号
 タコエギ
<ロッド>
 今井さん:タコエギ BB S175
 弥園さん:ベイゲーム X タコエギ 175
<リール>
 今井さん:ゲンプウXT 200PG
 弥園さん:グラップラー 300HG

●明石市立天文科学館
住 兵庫県明石市人丸町2-6
電 078-919-5000
開 9:30~17:00(入館16:30まで)
休 月曜、第2火曜、年末年始
料 大人700円、高校生以下無料、65歳以上(明石市内在住)無料
http://www.am12.jp

●明石みつぼし
住 兵庫県明石市本町1-2-4
電 078-911-3381
営 11:30~15:00、17:00~21:00
休 日曜

●釣船 鍵庄
住 兵庫県明石市岬町5-5
電 078-913-9035
休 火曜
http://turibunekagisyou.verse.jp