「おとな釣り倶楽部」明⽯市の旅と明⽯海峡でタコエギ挑戦!

2020年6月2日サンテレビ・6月6日テレビ神奈川

※この番組はテレビ神奈川2019年8⽉17⽇、サンテレビ8⽉20⽇に放送したものです。
※2019年8月放送時の情報です。事前に施設・店舗にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

「おとな釣り倶楽部」は今回、兵庫県明石市の旅と釣りをお届けします。明石市の旅では、平清盛にゆかりのある史跡を訪ね、商店街に立ち寄って海の幸を味わいます。その後、明石海峡でタコエギを楽しみます。登場するのはアドバイザーの今井浩次さん、ナビゲーターの弥園奈津美さんです。
兵庫県の南部にある明石市。目の前には明石海峡が広がっています。明石城を中心に栄え、市内には歴史上の人物にゆかりのある史跡も数多くあります。今井さんと弥園さんが訪れたのは、「法寫山(ほうしゃざん)善楽寺 戒光院」。こちらは7世紀に創建され、明石で最も古い寺院と言われています。その後、火災で焼失するものの、平清盛によって再興されたと伝えられています。2人はここで、翌日の海上安全を祈願します。続いて、2人は「明石 魚の棚商店街」を歩き、「助六御膳」に立ち寄ります。海鮮「上ちらしずし」や「穴子丼」を注文し、明石でとれた海の幸を味わいます。
翌朝、2人は「明石浦漁港」にやってきます。明石海峡は、海底の変化に富み、潮流が速いことから、魚種も豊富で魚の身が引き締まっていることで知られています。そして、明石と言えばタコ。今回は、タコエギでマダコをねらいます。「タコエギは、手軽で初心者でも釣りやすいと人気が出ています」と今井さん。まずは、タックルについて教えてもらいます。「僕が使うのは、タコエギのBBで、竿先は柔らかめ。それに合わせてリールはゲンプウ。コンパクトですが、馬力はあるのでタコ釣りに向いています」。続いては、仕掛けのセッティングについて。「ラインの先にリーダーを付け、その先にスナップを付けます。タコエギの接続には、スイベルが3つ付いた仕掛けを使います。オモリ50号を一番上に付け、残り2つのスナップにエギを付けます」。今年のエギの色は、黄色と緑色。2つの色を付けてタコにアピールします。「釣船 鍵庄」の船長・鍵本翔太さんとともに、明石浦漁港を朝5:30に出船。「鹿の瀬」というポイントに到着し、今井さんはグリーンとピンクのエギをセットします。「仕掛けを投入したら、底をとってエギを揺らし、仕掛けを底に付けた状態で誘います。タコがのったら、引っ張られる感覚があります」と説明をしていると、「のりました!」と今井さんがヒット。マダコを釣り上げますが、可愛いサイズなのでリリース。ここで、釣り方を教わった弥園さんもタコエギに挑戦します。しばらくすると、弥園さんが「ん?何か重たい…」と言いながら巻き上げ、初のマダコを釣り上げます。海底付近に潜むタコ。タコを誘ってエギにのせるのがこの釣りの醍醐味。再び、弥園さんがヒットし、「サイズアップしたら重くなりました」とマダコを釣り上げます。ここで、今井さんが、赤色系から黄色系へエギを変更すると、今井さんがヒットし、見事なマダコを釣り上げます。次回もこの続きをお届けします。お楽しみに。

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

【タックル】
<ライン> 
 PE2号
<リーダー>
 フロロカーボン 30lb
<その他>
 オモリ50号
 タコエギ
<ロッド>
 今井さん:タコエギ BB S175
 弥園さん:ベイゲーム X タコエギ 175
<リール>
 今井さん:ゲンプウXT 200PG
 弥園さん:グラップラー 300HG
●法寫山 善楽寺戒光院
住 兵庫県明石市大観町11-8
電 0078-913-1943

●助六御膳
住 兵庫県明石市本町1-1-17 魚の棚中央
電 078-918-7667
営 11:00~20:00
休 木曜
http://sukerokugozen.com

●釣船 鍵庄
住 兵庫県明石市岬町5-5
電 078-913-9035
休 火曜
http://turibunekagisyou.verse.jp