「おとな釣り倶楽部」神奈川県横浜市 後編

村田さんと杉浦さんは神奈川県横浜市神奈川区にある「六角橋商店街」を訪れます。昭和の面影を残すレトロな商店街には多彩な店舗が連なっています。その1軒、「六角橋焼小籠包」に立ち寄り、村田さんは熱々の焼小籠包を「何個でもいける!」とほおばります。続いて、地元で人気のコッペパン専門店「ル・ミトロン・コッペ」へ。作り立ての味に杉浦さんも大満足です。
そして、2人は東京湾でボートシーバスを楽しみます。まずはシーバスゲームのタックルについてのおさらいから。「シーバスゲームでは一般的に、軽快に投げられるスコーピオンにヴァンキッシュというリール。ちょっと上級者になると、ワールドシャウラにアンタレスDC MDという非常に頑丈なリールを使います」と村田さん。前回は多摩川河口にてキャスティングでシーバスを狙っていると、杉浦さんが78センチの大型シーバスを、村田さんが60センチクラスのシーバスを釣り上げました。今回はどんな出会いがあるのでしょうか。
今回も多摩川河口からボートシーバスを開始します。杉浦さんはスピンテールを使用。キャストして少し待ち、ルアーを沈めてからゆっくり巻いていきます。船長によれば、かけ上がりから少し離れた深めのところにベイトフィッシュのコノシロが多いとのこと。2人はそこを重点的に狙ってみます。ここで村田さんはルアーを目立つカラーのバイブレーションに変更しますが、前日の大雨の影響か、アタリがありません。そこで、ボートを走らせて千葉県富津沖のポイントへ。杉浦さんも村田さんと同じく、目立つカラーのバイブレーションに変更してシーバスを狙います。「シーバスゲームはギア比が高いリールのほうがルアーの動きもわかりやすく、アタリもとらえやすい」と村田さん。ロングキャストで広範囲に誘う村田さんはアタリがあったものの、針掛かりしません。気を取り直して再びキャストし、ようやく60センチオーバーのシーバスを釣り上げます。その後、杉浦さんもヒットしますが、残念ながらあと一歩のところでバラシてしまいます。再びアタリをとらえた杉浦さんは「今度こそ!」と慎重に巻き上げ、見事シーバスを釣り上げました。手軽に始められてエキサイティングなシーバスゲーム。皆さんもぜひ体験してみてください。

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

【タックル】
<ライン>
 村田さん:ナイロン 16lb
 杉浦さん:PE1.5号
<リーダー> 
 杉浦さん:フロロカーボン 25lb
<オモリ>
 エクスセンス サルベージブレード XO-228R
 エクスセンス サルベージソリッド 100ES
<ロッド>
 村田さん:ワールドシャウラ1652R-2 
 杉浦さん:スコーピオン 2652R-2 
<リール>
 アンタレスDC MD
 ヴァンキッシュ C3000

●六角橋焼小籠包
住所 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-9-1
電話 045-438-4677
営業 10:30~21:00
定休 火曜

●ル・ミトロン・コッペ
住所 神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-9-13
電話 045-642-8110
営業 10:00~パンが無くなり次第終了
定休 不定休
http://lemitronpains.com/coupe_pains/

●サニーフィッシングガイドサービス
住所 神奈川県横浜市神奈川区浦島町367
電話 080-7399-1143(事業所番号)

「おとな釣り倶楽部」神奈川県横浜市 後編

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