「おとな釣り倶楽部」鳴門のサビキメバル、連掛け炸裂に尺メバル!

5月8日テレビ神奈川・5月11日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、徳島県鳴門海峡周辺でサビキメバルを堪能しました。登場したのはシマノフィールドテスターの吉田昇平さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
釣りの前、吉田さんと田中さんは「うずしお観潮船」に乗り、大鳴門橋付近で大迫力のうずしおを観覧しました。
翌朝は、6:30に亀浦漁港を出船。まずは、吉田さんからタックルについて教えてもらいます。使う仕掛けは、サビキ8本針。船主の西上卓志さんは「リーダーにオモリを入れておくと仕掛けが絡みにくい」と教えてくれます。ポイントに到着すると「仕掛けを投入する際はゆっくり落とし、着底後すぐに巻き上げる」と吉田さん。ポイントを移動しながら探っていくと、田中さんがヒットし、最初のメバルを釣り上げました。ここから、吉田さんも竿を出します。またも田中さんがヒットし、2匹の連掛けに成功しました。続いて、吉田さん2匹、田中さん1匹のダブルヒット。さらに、田中さん4匹、吉田さん2匹のダブルヒット!2人とも絶好調です。吉田さんは「メバルは岩礁帯にいるので、海底の様子がわかる探見丸は、釣果アップに欠かせない」と話し、良型のメバルを釣り上げます。そして、大鳴門橋の南側、水深30メートルのカケアガリを探っていると、田中さんが良型の2匹をヒット!さらに強いヒキをとらえて巻き上げてみると…、1、2、3、4、5、6、なんと6匹の連掛けに成功!「これは楽しいですね」と田中さん。吉田さんも2匹釣り上げます。再び、田中さんが竿を大きく曲げてアタリをとらえました。連掛け4匹の中に、この日一番のメバルが!計測すると30.2センチ。見事な「尺メバル」を田中さんが釣り上げたところで釣りを終了しました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 仕掛けには、絡み止めオモリ2号を付けてリーダーが絡むのを防ぎます。「メバルはタナを広く探る釣りなので、長い仕掛けを使うほうが釣果も上がる」と西上船主。

  • サビキ仕掛けでは、タダ巻きが基本の誘い。船長の指示ダナまで巻き上げます。「タナを外れるくらいまで巻いたら、もう一度落とす」と吉田さん。

  • 針に掛かったメバルが胃の内容物を吐き出し、その内容物が集魚効果となって多くのメバルを集めます。「まずは1匹。それが連掛けになることも」と吉田さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

うずしお観潮船

  • 住所
    徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264-1
    電話
    088-687-0101(8:30~17:00)
    料金
    大型観潮船わんだーなると
    大人1,800円、こども(小学生)900円

    https://www.uzusio.com

今回利用した船

釣り船つるぎ

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)