「おとな釣り倶楽部」剣崎沖アジビシ、ダブルにトリプル良型連発!

11月27日テレビ神奈川・11月30日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、神奈川県の剣崎沖でアジビシを楽しみました。登場したのは、シマノフィールドテスターの松田竜也さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
まずは、松田さんからタックルについて教えてもらい、朝6時に剣崎松輪江奈港を出船。ポイントの剣崎沖には人工的に作った魚礁が点在しているため、タナの取り方に留意してコマセを撒き、仕掛けをその中に入れていきます。「アジビシは向こうアワセの釣り。魚がかかるのを待つ」と松田さんがお手本を見せてくれました。三輪さんも釣りをスタート。探見丸にはたくさんの反応が出ています。松田さんは、ここから3本針を使用すると、1投目からマアジのトリプル掛けに成功!三輪さんもヒットしましたが、多点掛けにはなりません。そこで、松田さんに多点掛けのコツを教えてもらいました。アドバイス通りにやってみると、見事ダブルでマアジを釣り上げることができました。コツを掴んだ三輪さんは、その後も多点掛けを連発して絶好調!ここでポイントを移動。仕掛けの針を10号から11号に変更して大物を狙いました。小さなアタリを気にせず待っていると、松田さんは重量感のあるマアジをダブルで釣り上げ、三輪さんもサイズアップ!ここで釣りを終了しました。
港に戻った2人は、「鳥の巣 横須賀本店」を訪れ、釣ったマアジを特別に調理してもらい、姿造りや塩焼きで釣りたての新鮮な味を楽しみました。※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 今回のように魚礁を攻める時は、根掛かりを避けるため、タナを取る際にビシを海底まで落とさないようにします。

  • 最初のアタリが落ち着いてから、もう一度竿先に動きがあると多点掛けのチャンス。「次の魚が掛かると、強いヒキがあるから分かる」と松田さん。

  • アジビシでは、コマセを広く拡散させず一箇所に魚が集まるよう、小さく竿を振るのがポイントです。

今回利用した釣り場

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

佑幸丸

  • 停泊港
    神奈川県三浦市 剣崎松輪江奈港
    電話
    046-886-1356

今回訪れた店

鳥の巣 横須賀本店

  • 住所
    神奈川県横須賀市若松町1-2 ヒトモトビル2F・3F
    電話
    046-825-0533

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)