「おとな釣り倶楽部」村田基の東京湾シーバス、必見テクニック!

1月22日テレビ神奈川・1月25日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、東京湾でボートシーバスを楽しみました。登場したのは、シマノデモンストレーターの村田 基さん、ナビゲーターの三輪晴香さんです。
釣りの前日、三輪さんは横浜市にある「帆船・日本丸」を訪れて、伝統ある船内を見学し、往時の雰囲気を味わいました。そして翌日、村田さんと合流し、まずはタックルについて教えてもらいました。今回は発売されたばかりのリールを使用します。朝6:00に横浜を出船し、多摩川河口に到着。村田さんにお手本を見せてもらい、三輪さんはミノーを使って釣りを開始。村田さんから、ロッドを後ろまで振りかぶり、反動を使ってキャストするようアドバイスをもらいました。ここから、村田さんもコノシロペンシルを使って釣りを開始。けれどもシーバスのバイトがなく、北風もさらに強くなったので羽田空港D滑走路へ移動。2人ともルアーをバイブレーションに変更しました。すると、村田さんはすぐにヒットし、シーバス(フッコ)を釣り上げました。三輪さんも滑走路の柱に向かってキャストしてシーバスを誘っていると、村田さんに続き、三輪さんもシーバス(フッコ)を釣り上げました。シーバスは暗い場所を好むので、いかに柱の近くにキャストできるかが、釣果の鍵となりそうです。三輪さんは再び、シーバス(フッコ)を釣り上げ、続いてもう1匹釣り上げてサイズアップしました。一方、大物を狙う村田さんは、見事シーバス(スズキ)をヒット!村田さんがランカークラスのシーバスを釣り上げたところで、この日の釣りを終了しました。 ※番組詳細はYouTube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 小刻みに震えて魚にアピールするバイブレーションは、キャストしたら少し沈めてから巻きます。

  • 柱の陰に潜んでいるシーバスを誘うには、できるだけ柱のすぐ近くを狙ってキャストします。

  • 「風の抵抗を受けやすい所では、サイドからキャストすると風の影響を受けにくく、飛距離が落ちにくい」と村田さん。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

帆船 日本丸

今回利用した船

Sunny Fishing Guide Service

  • 住所
    神奈川県横浜市神奈川区浦島町367
    電話
    080-7399-1143(事務所番号)

    http://sfgs.jp

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)