「おとな釣り倶楽部」百合野 崇が指南、夏チヌ攻略

9月11日テレビ神奈川・9月14日サンテレビ放送分

今回の「おとな釣り倶楽部」は、瀬戸内海の阿多田島で磯釣りを楽しみました。狙ったのは、夏磯の人気ターゲット、クロダイ(チヌ)。登場したのは、シマノフィールドテスターの百合野 崇さん、ナビゲーターの田中梨乃さんです。
午前6:00に広島県大竹市の玖波漁港を出船し、阿多田島のタケヤブに上りました。まずは、百合野さんに今回のタックルについて教えてもらいます。この日は潮の流れが速いことから、百合野さんは仕掛けを早めに馴染ませるため、軽いガン玉1個(5号)を増やすようアドバイス。練りエサにも手を加えラインメンディングも丁寧に行います。すると、田中さんがアタリをとらえ、1匹目のクロダイを釣り上げました。続いても強いヒキを感じてクロダイをヒット!順調にアタリが続いた田中さんは、次にマダイを釣り上げました。その後、マダイの活性が高まり、連続でマダイが上がってきました。ここから、百合野さんも竿を出します。エサ取りのボラが多い状況ですが、百合野さんはしっかりアタリをとらえ、クロダイを釣り上げました。一方、田中さんはマダイが続きます。先にサシエサを奪うのが、マダイかクロダイかという状況。田中さんは再び同じポイントに仕掛けを投入し、本命のクロダイを釣り上げました。そして、クロダイのヒキを存分に堪能したところで、この日の釣りを終了しました。
釣りの後、田中さんは廿日市市にある「サクラオ ブルワリー アンド ディスティラリー」を訪れ、スパークリング日本酒やクラフトジンを特別に試飲させてもらい、その芳醇な味わいを楽しみました。
※番組詳細はYou Tube動画をご覧ください。

今回の釣りのポイント(番組から)

  • 練りエサを工夫しながら魚の反応を探ります。「色を変えたり、ミックスしてアタリエサを見つけていく」と百合野さん。

  • マキエサと仕掛けを同調させ、さらに明確な竿先へのアタリを出すためにラインを潮上側へ置き直してアタリを待ちます。

  • マキエサは、オキアミを細かく砕いて集魚剤をまぜ、水を入れてダマにならないように馴染ませます。そして、粘り気を出すためにスコップで押さえます。

今回訪れたスポット

※施設・店舗にお出かけになる際には、事前にお店にお問い合わせいただくなど、ご確認をお願いいたします。

サクラオ ブルワリー アンド ディスティラリー

今回利用した船

大知渡船

出演者紹介

今回のタックル

今回のタックル

番組放送

サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、
テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)