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2019.10.23 / 体験会&トピックス


「釣り画報×おとな釣り倶楽部 鯛ラバ釣り体験会inしまなみ」が開催されました。

2019年9月18日(水)開催

雑誌「釣り画報」と「おとな釣り倶楽部」のコラボによる釣りイベント「鯛ラバ釣り体験会inしまなみ」が9月18日、広島県尾道市瀬戸田の釣り船「秀丸」(ひでまる=新畑秀行船長)で開催されました。
この体験会は、50歳以上の釣り未経験者や鯛ラバ釣りを始めたいという方を釣り画報の誌面で募集し、シマノのインストラクターがレクチャーをするというものです。
今回は地元広島県をはじめ岡山県や徳島県から夫婦1組を含む49歳から68歳までの男女7人が参加。講師は漁具系ルアーの第一人者でありシマノアドバイザーの佐々木洋三さんに務めていただきました。

瀬戸田の垂水港に集合した皆さんは、シマノが用意したレンタルタックルとフローティングベスト、そして記念品のシマノキャップを受け取り、佐々木さんからタックルの扱い方や鯛ラバ釣りの基本を教わったあと記念写真を撮って乗船。予定より10分早い6時50分に港を出ました。
西瀬戸自動車道の多々羅大橋下をくぐり、急潮流で知られる鼻栗瀬戸を抜けて到着したのは、来島海峡に程近い大下島の南沖です。
開始してすぐに30cmほどのキジハタ(地元の呼称はアコウ)が釣れ、幸先よいスタートに盛り上がります。
その後、移動した大角鼻沖では60cm近いマゴチも釣れましたが、本命のマダイがなかなか顔を見せないため再び場所変え。しまなみ海域は島が多くて潮流が複雑なため、状況に応じて小まめにポイント移動を繰り返すのが常。船長の腕の見せどころです。
果たして4カ所目のポイントに選んだ大崎下島沖で潮がピタリと合い、マダイがヒットし始めました。
このポイントの本命潮という引き潮に変わった正午からは、さらにペースアップし入れ食いモードへ突入! 鯛ラバ釣り初挑戦の皆さんが続々とマダイを釣り上げ、全員安打達成です。「5人同時ヒット」という場面もあり、サポート役の佐々木さんはネットを手に船上を駆け回りながらうれしい悲鳴を上げていました。
用意したシマノの遊動式鯛ラバ「タイガーバクバク60g」のフックにトレーラーを付けたり、巻き上げスピードに変化をつける余裕も生まれ、この日は「速巻きするほど大きいマダイが反応する傾向にある」ことが判明。全員が速巻きに切り替えると、50cm前後の良型マダイが面白いようにロッドを絞り込みました。
徳島から参加されたご夫婦は仲良く40cmオーバーのマダイを釣り上げ、「いやー、ホントに楽しい! 徳島から来た甲斐がありました」と会心の笑みを浮かべていました。
まだまだ釣れそうな勢いでしたが14時40分に納竿。キジハタにマゴチといったうれしい外道もまじり、全員で55cmを頭に22匹のマダイを釣り上げることができました。
「本命潮」に「速巻き」というキーワードが見事にはまった結果といえますが、新畑船長の的確な読みと佐々木さんのサポートがなければ成しえなかった釣果。その佐々木さんも納竿間際にやっと竿が出せ、サクッと55cmのマダイを釣り上げて参加者の皆さんから喝采を浴びていました。
専用タックルがなくても、独りでも、気軽に参加できて参加者同士が友だちになれる--。「笑顔満開」で大成功に終わった今回の「鯛ラバ釣り体験会inしまなみ」でした。

体験会の詳しい模様は、雑誌「釣り画報」11月号(10/20 発売)をご覧ください。

 

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