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2019.8.20 / 体験会&トピックス


「釣り画報×おとな釣り倶楽部 メタルスッテゲーム体験会in浜田」が開催されました。

2019年7月17日(水)開催

「釣り画報」と「おとな釣り倶楽部」とのコラボによる釣りイベント『メタルスッテゲーム体験会』が7月17日、島根県浜田市で開催されました。このイベントは、50歳以上で釣りの経験がない方やメタルスッテゲームが初めてという方を募集し、シマノのインストラクターが講師を務めるというものです。今回はご夫婦1組を含む51歳から72歳までの8名が参加。講師として「イカ先生」こと富所潤さんが駆けつけてくれました。
出船は午後6時ですが、集合場所の浜田漁港には、1時間前の午後5時にほとんどの参加者が集合。受け付けを済ませた方からタックルを受け取り、富所さんの指導で仕掛けのセッティングを行います。全員が揃ったところで富所さんによる「メタルスッテゲーム」の座学が始まり、竿やリールの扱い方、誘い方、アタリの待ち方、合わせのタイミングなど、要点をしっかり教わりました。
午後6時、遊漁船「飛沫(しぶき)」に乗り込んで出船。梅雨の末期とあって天候が危ぶまれましたが、雨の心配はなく、海もベタ凪。港を出て20分ほど西へ走ったところで前田船長が船を止め、アンカーを打ちました。イカ釣りは日が暮れてからが本番ですが、明るい時間帯から釣れることもあるので、全員が釣り座に散ってすぐに開始。結果的に、夕マズメは小型のケンサキイカ2ハイのみの釣果でしたが、「明るい時間帯から入れ乗りになって日が暮れた途端に尻すぼみ…というパターンもありますから、今日はその逆になることを祈りましょう」と富所さん。
果たして富所さんの言葉通り、日がとっぷり暮れ、船に集魚灯が灯った8時前からケンサキイカのアタリが出始めました。そして徐々にペースが上がり9時ごろには入れ乗りに。胴長25cm~30cmの中型にまじり、胴長40cm近い良型も続々と取り込まれて行きます。その都度「○mです!」と参加者同士でタナを教え合う余裕も出てきました。前半は乗りが渋いことを想定して「オモリグ仕掛け」を使いましたが、イカの活性が上がって来たところで、浮きスッテとメタルスッテという2段式の「メタルスッテ仕掛け」に変更、2連掛けを狙います。
この作戦が的中! 参加者全員がケンサキイカの引きを存分に堪能し、11時半に竿を仕舞いました。
梅雨の中休みの日本海で開催された今回の「メタルスッテゲーム体験会」。前田船長の的確なポイント選びと富所さんの分かりやすいアドバイスもあって、一人当たり40パイ以上の釣果を手にし、竿頭となった方は胴長37cmを頭に63バイをクーラーに収めることができました。
「初挑戦でこんなに釣れるとはー」「タックルが軽く仕掛けがシンプルなのがいい」と口々にメタルスッテゲームの好印象を話されていました。

体験会の詳しい様子は釣り画報9月号(8/20発売)をご覧ください。

 

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