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2019.6.3 / 体験会&トピックス


「フィッシングハヤシ×おとな釣り倶楽部 タイラバ体験会IN須崎」が開催されました。

2019年4月21日(日)開催

高知市の「フィッシングハヤシ」と「おとな釣り倶楽部」とのコラボイベント「タイラバ体験会IN須崎」が4月21日、高知県須崎市の須崎観光漁業センターで開催されました。
このイベントは、50歳以上で釣りの経験がない方や鯛ラバ釣りが初めてという方を募集し、シマノのインストラクターがレクチャーするというもので、55歳から75歳のご夫婦でご参加の一組を含め、合計10名で開催しました。当日は、タイラバの第一人者でシマノアドバイザーの佐々木洋三さん、高知県在住でシマノモニターの西川勇気さんが講師としてマンツーマンでレクチャーしてくれました。
午前7時、須崎市観光漁業センター前に参加者が続々と集合し、7時半からは佐々木さんが鯛ラバについて講義を開始。元々、漁具だった鯛ラバがどのように現在の鯛ラバに進化したかについて触れ、いかにして食わせるかを解説。実際にロッドを手にわかりやすく説明してくれました。
レクチャーを受けた後、参加者は地元「須崎市観光漁業センター」所属の遊漁船「さんたろう丸」と、同じく須崎市ヨシノマリーナ所有艇の「巴琉(はる)」2艇に分乗し、8時にそれぞれ出港しました。8時20分に、2艇がそれぞれ得意とするポイントへ到着。
大津崎沖に移動した、「さんたろう丸」では、講師の佐々木さんがまずは36cmのサバをヒット。鯛ラバが着底後、リールを3回ほど巻き上げたときにアタリを感じたといいます。するとその直後、右舷船尾で釣っていた尾崎さんが45cmイトヨリを、左舷船首で釣っていた氏原さんが38cmのサバをヒット。尾崎さんはこの直後にも33cmのチダイを見事釣り上げました。
「巴琉」のほうでも、中野さんが良型のイトヨリを釣り上げたのを合図に一同のテンションがアップ。中村さんがカサゴをキャッチすると、さらに秦泉寺さんにもアタリが来て30cmオーバーのレンコダイをものにしました。
一方、「さんたろう丸」では、10時半、高橋さんに大きなアタリが!「この引きはマダイに間違いないですね」と玉網を手に佐々木さんがニッコリ。穂先が激しく上下するなか、引き上げたのは、65,5cmのマダイ。本命のキャッチに船上は大歓声に包まれました。続いて氏原さんも42cmのイトヨリをものにし、60cmの良型マダイもキャッチ。
「巴琉」は、その後、アタリが遠のいたため、12時半に西へ大きく移動。
この移動が功を奏し、中野さんや秦泉寺さんに40cm~50 cm級の良型マダイが連発。マハタやウッカリカサゴなども参加者を楽しませました。ご夫婦で参加し、なかなか釣果に恵まれなかった木村さんも良型のウッカリカサゴを手にして笑顔でした。
15時に納竿。全員安打とはならなかったが、潮の流れが鈍いなかで、60cmを超すマダイやイトヨリ、サバ、ウッカリカサゴ、マハタなど土佐湾の多彩な魚が参加者を楽しませてくれました。釣りを始めたい、もう一度やってみたい、そして新ジャンルの釣りに挑戦したいというアクティブシニアたちが参加した今回の「鯛ラバ体験会」。釣果があった人もなかった人も鯛ラバの魅力を体感していただけたようです。

 

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