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2019.4.19 / 体験会&トピックス


「フィッシング相模屋×おとな釣り倶楽部 へらぶな釣り体験会」が開催されました。

2019年4月13日(土)開催

穏やかな春の陽光に恵まれた4月13日、「フィッシング相模屋」と「おとな釣り倶楽部」とのコラボによるへらぶな釣り体験会が、神奈川県厚木市の厚木へら鮒センターで開催され、釣りの経験がない方やへらぶな釣りが初めてという9名の皆さんにご参加いただきました。講師はシマノインストラクター伊藤智さんと、ジャパンカップヘラ2018チャンピオン山村慎一さんという豪華な顔ぶれです。
朝6時半に集合した皆さんは、7時から約1時間、センターハウス内でまず座学から。「へらぶなとは?」から始まり、自力で釣りができるまでの基礎知識をみっちり学んでいただきました。そのあとは、実釣でヘラブナ釣りを学びます。まずは、エサ付けと振込から。そして、ウキにあるメモリのどの位置で合せるか、おもりの調整を教わったあと、からバリでのメモリ、エサをつけてのメモリ、エサがなくなったら? など学ぶことはたくさん。一人ひとりがマンツーマンで教わりました。
指導を受けた順に、いよいよ釣りのスタートです。エサは伊藤さんがつくったものを全員が使用しました。スタート直後、この日初めて「釣り」をするという方が好調に釣り続けました。意外にも、普段は渓流師という方や船釣りのベテランがチョット苦戦気味です。途中からは、ベテランフライマンが一気に抜け出しました。そして、繊細なヘラブナ釣りになじんできた方々が続きます。前半苦戦した船釣りのベテランも、徐々に追い上げてきます。途中、食事休憩をはさみ、後半はエサの配合を変えたり、ハリの位置を変えたりと、伊藤さん、山村さんがその時その時の状況に合わせながら、丁寧に説明してくれます。その言葉は、皆さんが「なるほど……」とうなづくことばかり。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づくと納竿の時間です。終了後は、記念に全員で集合写真を撮影しました。センターハウスで伊藤さんから本日の総評があり、質疑応答ののち体験会を終了いたしました。ポカポカと春の陽気が気持ちよかったこの日、ご参加いただいた皆さんには、へらぶな釣りの楽しさと奥深さを十分に楽しんでいただけたようです。

 

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