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2017.12.21 / 倶楽部NEWS&TOPICS


「おとな釣り倶楽部」久里浜タチウオ釣り体験会が開催されました。

2017年12月15日(金)開催

「おとな釣り倶楽部」主催、TV番組・おとな釣り倶楽部の番組内で募集した、視聴者の方による久里浜タチウオ釣り体験会が開催されました。50代以上の釣り未経験、もしくは現在釣りをしていない、そして他の釣りはしているけれどタチウオ釣りはしたことがない方が参加されました。講師は関東船釣りの大家、シマノアドバイザーの永井裕策さん。そして磯釣り師のイメージが強いですが、船釣りも得意なシマノフィールドテスターの遠藤いずみさん。「おとな釣り倶楽部」ナビゲーターの荒井沙織さんも参加しました。それと今回は、テレビ神奈川お昼の情報番組「猫のひたいほどワイド」のレポーターも取材に訪れました。

8時30分に久里浜港に集合。ライフジャケット、キャップなど必要なものをお渡しして、遊漁船・平作丸に乗り込みます。釣り座にタックル等をセットした後、まずは船上で永井さんからタックルの使い方と、この時期のタチウオの釣り方について説明を聞きます。9時30分いよいよ出船です。かなり食い渋っているとの事前情報ではありましたが、まずは観音崎沖を目指します。10時前に船長の合図で釣り開始です。水深は60~70m。冬場のこの場所特有のソフトなシャクリで誘いますが、なかなか厳しい状況です。しかし、永井さんの丁寧な指導で、テレビ神奈川のレポーターが見事タチウオを釣り上げ、ナビゲーターの荒井さんもそれに続き、いっきにムードが高まりかけましたが続かず、11時にポイントを久里浜沖140mに大きく移動しました。こちらのポイントでは、シャープで大き目のシャクリがコツです。しかし、ここでもアタリはあるものの、なかなか食わせることが出来ず、ポツポツという感じです。
すると12時、僚船から情報が入り、再び観音崎沖にポイントを大きく移動します。潮が変わったのか、着くなり皆さん立て続けにタチウオを釣り上げます。しかし、その後またアタリが遠のいたところで、船長が大英断。対象をイナダに変え、ポイントも大きく移動します。
13時ポイント到着。新たに船長から仕掛け(コマセかご 80号・2本針)やエサのオキアミを渡され、釣り開始です。すると、コマセが効き始めたころ、バタバタと釣れ始めました。慣れない参加者はイナダの強い引きに振り回され気味ですが、雰囲気は一気に盛り上がり、船中は熱気に満ちてきます。
そして、この日のハイライト!!ナビゲーターの荒井さんがなんと60㎝級のトラフグをイナダと一荷で釣り上げます。船長も「東京湾では初めて見る」というくらいの大きさです。最後は皆さん50~60㎝のイナダを4~6本釣り上げ、大満足の釣りとなりました。14時に沖上がりで体験会は終了となりました。当初の厳しいという情報を打ち砕く、楽しい釣行になり、参加者の皆さんも充分に釣りの楽しさを味わっていただけたと思います。
皆様、お疲れ様でした。

今回使用したタックル
ロッド:ベイゲームX TACHIUO 82 MH195・ベイゲームX TACHIUO 73 M210
リール:シーマイティ 73 30-210
ライン:PE 2号
天秤仕掛け おもり100号
エサ:サバの切り身

イナダ仕掛け
コマセカゴ 80号 ゴムクッションなし
針:2本針
エサ:オキアミ

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