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2017.12.8 / 倶楽部NEWS&TOPICS


おとな釣り倶楽部in月刊釣り画報」鯛ラバ体験会が開催されました。

2017年11月29日(水)開催

2017年11月29日(水)広島県廿日市市で「おとな釣り倶楽部in月刊釣り画報」鯛ラバ体験会が開催されました。講師は、鯛ラバの第一人者・佐々木洋三さん。「おとな釣り倶楽部」ナビゲーターの荒井沙織さんも参加しました。
朝5時30分に集合。乗り込む船はイエローテールです。乗船前に陸上で佐々木さんからタックルと操作について説明があり、キャップ、スタッフバッグ、フローティングベストが配られ、いよいよ乗船です。風も波もない海を約1時間南下し、情島周辺に到着。ただ、事前情報通り、非常に厳しい状況ということで、開始1時間は魚探には反応があるもののアタリが来ません。船長も何とか釣ってもらおうと最大限の力を発揮します。すると、船中の沈滞ムードをやぶる綺麗な真鯛が釣り上げられました。釣ったのは、この日が鯛ラバ初めてというご婦人。これで一気にムード上昇です。船中俄然やる気が出てきました。暫くして、ナビゲーターの荒井さんがアタリを捉えます。ほぼ同時に、ミヨシで竿を出していた、やはり今回が船釣り初めてという70代のお客様にヒット。前と後ろで何やら賑やかな雰囲気になってきました。その後もいい感じで釣れ続け、終わってみれば8人で計12匹という、立派な成績となりました。
みなさん口々に「鯛ラバはおもしろい。」「これはハマル!」と笑顔で港に戻りました。さすがに、全員安打とまではいきませんでしたが、楽しいひとときを味わい、初めての鯛ラバに魅了された釣行となりました。
釣りを始めたい、もう一度やってみたい、そして新しい釣りに挑戦したいという50代のアクティブシニアを応援する「おとな釣り倶楽部」の主旨がしっかりと伝わる体験会でした。今後もこのような体験会を各地で実施していきます。皆さんも是非ご参加されてはいかがでしょうか? なお、この日の模様は「月刊釣り画報1月号(12/20発売)」の誌面にて特集記事が掲載されます。こちらもご覧ください。
参加された皆様、お疲れ様でした。

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