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2017.6.21 / 倶楽部NEWS&TOPICS



第10回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ

第10回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ
和歌山・加太編 ~マダイ~

2017年6月10日開催

『おとな釣り倶楽部』主催、第10回 おとな釣り倶楽部 in サンスポが、和歌山・加太で開催されました。サンケイスポーツ新聞で募集した13名の一般参加者に、鯛ラバの第一人者で、テレビ番組『おとな釣り倶楽部』にも出演中の佐々木洋三さんとナビゲーターの荒井沙織さんが同行します。

 

 

 

第10回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ

加太港に到着した一行は、タイラバのコツについて佐々木アドバイザーからレクチャーを受けた後、11:00に出港しました。当日は快晴で波も穏やか。20分ほどで、友が島沖のポイントに到着しました。船長の合図で、全員が一斉に仕掛けを海に投入し、レクチャー通りゆっくりリールを巻き上げていきます。すると10分ほどして、左舷前方で釣っていた荒井さんにヒット! 釣り上げると、狙いのタイではなく、35センチのワニゴチ。「まずは魚の顔が見られてよかった!」と嬉しそうです。
第3ポイントに到着して間もなく、右舷中央で釣っていた西原さんにアタリが! 慎重に釣り上げると、30センチのマダイ! 父子参加の西原さんは、初めての参加で、父の日の記念にお父様と一緒に申し込んだそうです。「アタリがきたら、ゆっくり一定のペースでリールを巻き上げるのがコツという佐々木さんのアドバイスを守ったのがよかった」と笑顔がほころびます。その直後、左舷中ほどで釣っていた、升本さんの奥さんにもヒット! 上がってきたのは、これもマダイです。30センチ弱のまずまずのカタ。ご夫婦で参加された升本さんは初めての参加。もちろんタイラバも初めての体験です。しばらくして、今度は左舷前方で釣っていた櫻井さんに30センチ弱のマダイがヒットします。
第4ポイントに着いてしばらくして、左舷前方で釣っていた児玉さんにもアタリが来ました。上がってきたのは、第1ポイントで荒井さんが釣り上げたのと同じワニゴチ。こちらは40センチと少しいいカタです。続いて荒井さんがヒット。上がってたのは35センチのマダイ。今日これまでで一番の大物です。「やっぱり赤い魚が釣れるとテンション上がります!」と、してやったりの表情。第5ポイントで、またもや荒井さんに30センチのマダイがヒットしました。ここで、佐々木さんの判断で、釣る位置のローテーションを行いました。「今日は活性が低いので、ゆっくり巻き上げましょう!」と、佐々木さんからアドバイスが船上に響きます。その後、第6ポイントで、西原さんのお父様が「ググッと引いたのでタイかと思った」のですが、上がってきたのは20センンチのガシラ。続いてご夫婦で参加された島岡さんにもヒット! 25センチのマダイが上がってきました。直後、足立さんが20センチのマダイをヒット。


第10回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ

14:00過ぎ、次のポイントに移動するために、全員がリールを巻き上げていた矢先、先ほどのローテーションで左舷後方から前方に移動していた中尾さんにアタリが! 強い引きに竿が大きくしなります。リールを巻き上げる腕に力が入りますが、なかなか獲物は姿を現しません。そのとき、船からかなり向こうに魚影が! かなりの大物です! 船中の人が注目するなか、じっくりと獲物を引き寄せます。ようやくのこと、網ですくうとなんと、56センチのマダイ! 今日一番の大物です。「ものすごい引きで、途中4回くらいリールから手を離して、竿を支えないとといけなかった。こんなに大きなタイは生まれて初めて!」とタイに負けないほどの大きな笑顔。次のポイントで、足立さんにこの日2度目のヒット。釣り上げたのは、50センチのカンダイでした。その後、16:00に船長の合図で今日の釣りは終了。16:30、船は無事に帰港しました。
今日は潮の流れが早く、船長の判断で島影の比較的流れの緩やかなポイントを中心に仕掛けを投じたのがいい結果につながったようです。全員が、心地いい満足感を得ることができました。

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