1. ホーム >
  2. 倶楽部NEWS&TOPICS >
  3. 「第8回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ」が和歌山県加太で開催されました

「第8回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ」が和歌山県加太で開催されました

2016.12.21 / 倶楽部NEWS&TOPICS


1『おとな釣り倶楽部』主催の「第8回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ」が、2016年12月10日土曜日に和歌山県加太で開催されました。今回はサンケイスポーツ新聞で募集した11名の参加者に加え、シマノ・アドバイザーの佐々木洋三さんと『おとな釣り倶楽部』ナビゲーターの荒井沙織さんが同行。ジギングでタチウオを狙います。
 佐々木さんからジギングでのタチウオ釣りについて説明があった後、10時に出船。40分ほどで兵庫県洲本沖の第1ポイントに到着し、仕掛けを準備します。普段ならポイントに到着するまでに仕掛け作りを済ませておくのですが、この日は快晴ながら波が高めで、走航中に仕掛け作りを行うと危ないので到着後に準備。準備が完了した人から順次、期待を胸にジグを投入していきます。水深は90m。しかし、残念ながらここではヒットがなく11時20分、船長の判断でポイントを変えることに。


345 5分後、第2ポイントに到着するとしばらくして、左舷中ほどで釣っていた荒井さんに待望のファーストヒットが! 釣り上げたのは80cmほどのまずまずの型。それを見ていたほかの参加者は俄然やる気になり、その直後、右舷後方の樽木進さんがヒット! キラキラと輝く70cmのタチウオを見事釣り上げました。樽木さんはサンスポで今回のイベントを知り、初めての参加。ジギングでの釣りも初めてで、魚の顔を見るまでは不安だったそうです。その後、左舷中央で釣っていた須古信平さんもヒット! 須古さんも今回が初参加で、ジギングでのタチウオ釣りも初めて。ジギング初体験の参加者がタチウオを釣り上げていきます。


68 その直後、今度は佐々木さんがヒットすると右舷前方で釣っていた島岡博さんも、約70cmのタチウオを釣り上げます。島岡さんは奥様との参加で、横で釣っていた奥様も満足げな様子。


79 ここでポイント移動となり、12時10分、第3ポイントに到着。しばらくして、荒井さんが2本目のタチウオを釣り上げた直後、島岡さんも再びヒット。続いて、右舷中ほどで釣っていた竹内敏雄さんに待望の初ヒットが訪れ、約90cmのタチウオを釣り上げると、横で釣っていた中尾俊彦さんもヒット! 参加者は続々とタチウオを釣り上げていきます。


1011 そして第4ポイントに移動しジグを投入した途端、右舷後方で釣っていた西野敏弘さんがヒット。続いて左舷後方で釣っていた櫻井章博さんがヒットすると、横で釣っていた荒井さんと佐々木さんも連続ヒット。3人同時にリールを巻き上げる様子は圧巻で、3人がほぼ同時にタチウオを釣り上げました。
 そのしばらく後、島岡さんの奥様にもアタリが。すぐ横でご主人が見守るなか約70cmのタチウオを釣り上げたと同時に、ご主人もヒット! この日絶好調の島岡さんは、合計14匹の大爆釣。ダントツの釣果のなか、奥様も楽しげな様子です。


1213 続々とタチウオが釣れるなか、14時45分、左舷中ほどで釣っていた東克行さんの竿に大きなアタリが! まわりが見守るなかで釣り上げたのは、1mを超える船中一番のナイスサイズ! 東さんの顔から、満面の笑みがこぼれます。そして14時55分、船長から終了のアナウンスがされたその時、左舷前方で釣っていた清水豊次さんの竿がしなります。実はこれが、清水さんにとってこの日初ヒット。「最後の最後にやっと釣れてホッとした」と胸をなでおろします。
 船長の絶妙な操船もあって、今回の体験会の釣果は船中56匹。参加者全員がタチウオを釣り上げることができ大満足のなか、船は帰港の途に就きました。

ページトップ