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「第7回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ」が和歌山県加太で開催されました

2016.10.27 / 倶楽部NEWS&TOPICS

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news_07_all 『おとな釣り倶楽部』主催の「第7回 おとな釣り倶楽部 in サンスポ」が、2016年10月15日土曜日に和歌山県加太で開催されました。今回はサンケイスポーツ新聞で募集した11名の参加者に加え、『おとな釣り倶楽部』ナビゲーターでシマノ・アドバイザーの佐々木洋三さん、シマノ・インストラクターの山本啓人さん。『おとな釣り倶楽部』ナビゲーターの荒井沙織さんと漫才コンビ“アルミカン”の高橋沙織さんが同行。紀伊水道で旬を迎えているタチウオをジギングで狙います。


news_07_01 この日、海にうねりはありましたが天候は晴れ。10時に加太港を出港した船は、45分ほどかけて兵庫県淡路島洲本沖の最初のポイントへ到着。佐々木さんが今回のジギングのコツ、ジグの扱い方やタチウオが泳いでいるタナを捉えるためのポイントなどを参加者に説明した後、船長の合図でいっせいにジグを投入します。すると15分ほど経ったとき、左舷後方で釣っていた岡沢章好さんにさっそくアタリが! 全員が注目しましたが、残念ながら痛恨のバラシ。水深50mでアタリがあったと聞き、全員がその深度を中心に探ります。しかしその後アタリがなく、タチウオの魚影を求めて別のポイントへ移動します。


news_07_02 ポイント移動後しばらくすると、インストラクターの山本さんがヒット! この日初のタチウオは、1mオーバーの良型。厚みのある身がキラキラと輝くタチウオを手にホッとした表情を浮かべ、山本さんは後に続いてほしいとジギングのコツなどを参加者にアドバイスして回ります。


news_07_03 そして11時50分頃、船が次のポイントへ移動すると、ナビゲーターの荒井さんにヒット到来。約70cmのタチウオを手にし「山本さんにアドバイスをいただいたのが良かった!」と、小ぶりながらも満足そうな笑顔です。


news_07_04 タチウオが釣れはじめると参加者の士気もますます上がり、12時30分、別のポイントに移動した直後、右舷中央で釣っていた桜井章博さんに大きなアタリが! 皆が注目するなかで慎重にリールを巻き上げると、上がってきたのは山本さんを超える1m10cmの大物。「やっと釣れた! 良かった!」と思わず感動の一言。すると左舷前方で釣っていた剣持龍男さんにもヒット到来! 釣り上げたのは90cmとまずまずの型で、「ジギングでタチウオを釣ったのは初めてです!」と嬉しそう。


news_07_05news_07_06news_07_07news_07_08 その後、うねりも和らぎタナの取り方やジギングのコツがつかめてくると続々、左舷後方の前田清彦さんが約80cm、右舷後方の中尾邦彦さんが50cm。その近くで釣っていた竹内敏雄さんが60cm、ご夫婦で参加されていた右舷舳の島岡美佐子さんが60cm、右舷前の森将人さんも70cm……と、いきなり怒濤のヒットラッシュ。船上では、しばらく興奮状態が収まりません。


news_07_10news_07_12 その後もポイントを移動する度に、アドバイザーの佐々木さんをはじめ、田中康織さん、島岡博さん、藤岡康之さんがタチウオを釣り上げ、14時30分の納竿までに参加者全員が釣果得るという楽しい体験会になりました。


news_07_09 しかし、残念ながらただひとり、高橋さんだけが釣果なし。この日はくしくも高橋さんの誕生日だったのですが……「悔しい!」と、次回のリベンジを誓ってくれました。

→産経新聞速報動画「第7回おとな釣り倶楽部inサンスポ」を見る 

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