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「おとな釣り倶楽部 in サンスポ」和歌山県・白浜

2017.3.8 / 倶楽部NEWS&TOPICS


20170308_main2016年2月10日(金)開催

“釣り”を中心とした上質な余暇の楽しみ方を提案し、人生をより豊かにするお手伝いをする「おとな釣り倶楽部」。日本各地を訪ね、より深く自然を身近に感じながらその土地の歴史や文化と触れ合い、自分の釣った魚を堪能します。4月から、サンテレビでの放送開始も決定(毎週火曜日・22:30~)しました。


20170308_0220170308_01 今回の「おとな釣り倶楽部 in サンスポ」は、お馴染みのシマノ・アドバイザーの佐々木洋三さん、ナビゲーターの荒井沙織さんに加えて、番組で新ナビゲーターを務める、吉川亜樹さんと佐久間むつみさんのお2人を迎え、和歌山県・白浜で開催されました。釣りは初心者という2人に、おとな釣り倶楽部の活動を番組開始に先駆けて体感してもらおうという主旨です。


20170308_03 当日はあいにく、強い冬型の気圧配置。雪が降るなか、7:35に白浜・富田浦袋港を出港した「代々丸」は、7:55に白浜沖の第1ポイントに到着しました。今日は、海底近くの根魚を狙います。ソナーに反応はあるものの、すぐに魚の群れは移動してしまい、船長が操る船は頻繁にポイントを移動します。


20170308_0420170308_05 移動すること4回、ついに、右舷前方で釣っていた荒井さんの竿にヒット! 全員が見守るなか、慎重にリールを巻き上げます。大きく竿をしならせながら、見事釣り上げたのは、体長30cmほどもあるアカハタ。アカハタを釣ったのは初めてだという荒井さんは「先にカチッと小さなアタリがあって、直後にグイッと真下へ引いたので、青物ではないと思った! こんなに綺麗な魚が釣れて嬉しい!」と興奮気味に話します。その後、ポイントを何度も変えながら、新ナビゲーターの2人も果敢に仕掛けを打ち返しますが、4メートルの波がうねるなかでは、アタリはあるもののうまくかかってくれません。そんな状況が続き、10:15に終了。船は10:35に帰港しました。


20170308_0720170308_06 早朝から釣りを楽しんだ一行が次に向かったのは、「日本書紀」や「万葉集」にも登場する歴史ある温泉「牟婁の湯(むろのゆ)」。旅館やホテルが立ち並ぶ湯崎温泉街にある白浜温泉の代表的な外湯で、港から車でわずかの距離にあるというのも、白浜釣行ならでは。


20170308_09 温泉でゆっくり身体を癒した後は、お待ちかねの昼食です。ついさきほど荒井さんが釣り上げたアカハタを「代々丸」船長が捌いて待ってくれているということで、一行は白浜の漁師が直営している「フィッシャーマンズワーフ白浜」を訪れました。ここには、新鮮な魚介を直売する海鮮市場や、市場の食材を使った和食やイタリアンのレストランがあり、地元の人や観光客でいつも賑わっています。


20170308_08 2階にある「和ダイニング Banya – 番屋 –」に入ると、濱本船長の見事な包丁さばきによるアカハタのお造りのほか、船長が前日釣り上げたクロムツの煮付けや”自家製鯖ずし”など、漁師料理がテーブルの上にところ狭しと並んでいます。それを目にした佐々木さんと、ナビゲーター3人の顔には満面の笑み。料理の数々を味わいながら、荒井さんがアカハタを釣り上げたときの感触を楽しそうに語ったり、釣果がなかった佐久間さんと吉川さんの2人がリベンジを誓ったりと、釣りの話でテーブルは大きく盛り上がりました。

 釣りを楽しんだあと、ゆっくりと温泉で身体を癒し、釣れた魚をその場でおいしくいただく! 新ナビゲーターの2人にとって、番組でも伝えたい、おとな釣り倶楽部の主旨を目いっぱい体感できるツアーとなりました。

 


【牟婁の湯(むろのゆ)】
和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665 TEL/0739-43-0686
◎営業時間/7:00~22:00 ※最終入場は終業時間の30分前まで ◎定休日/火曜日
◎大人420円 中人140円 小人70円(税込)

【和ダイニング Banya – 番屋 –(フィッシャーマンズワーフ白浜)】
和歌山県西牟婁郡白浜町1667-22 TEL/0739-43-1700
◎営業時間/11:00~15:00(L.O 14:00)、17:00~22:00(L.O 21:00)◎定休日/火曜日(祝日前後します)
※GW、夏季、年末年始は営業時間、メニューが変わる場合があります。

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