「おとな釣り倶楽部」栃木県那須町の旅 前編


村田基inつれない釣堀 那須高原釣り天国!!

「おとな釣り倶楽部」は今回、栃木県那須町を訪れます。那須連山の麓にある牧場で動物とふれあい、道の駅で香り豊かなそばを味わいながら旅を楽しみ、そして、管理釣り場でトラウトフィッシングに挑戦します。登場するのは、アンバサダーの村田 基さん、ナビゲーターの神 実穂さんです。
長野県北東部にある那須郡那須町は、西側に那須連山がある自然豊かな地。村田さんと神さんは、「那須高原 南ヶ丘牧場」を訪れます。こちらのふれあい広場では、ヒツジやヤギなどの動物たちにエサをあげながら和やかなひと時を過ごします。牧場内にはアーチェリー場もあり、2人は楽しく的を狙います。続いて「道の駅東山道伊王野」を訪れ、巨大な水車がシンボルのお食事処「水車館」で地粉を使った挽き立てのそばを堪能します。
翌朝、2人は、トラウトフィッシングを楽しむため、「つれないつり堀那須高原つり天国」にやってきます。こちらは、3,500坪の敷地に3つの池がある管理釣り場です。まずは、村田さんにタックルについて教えてもらいます。「私が持っているのが管理釣り場用のロッドで、長さは一般的に6、6.2、6.6フィート。竿は非常に柔らかく、近年よく使われるのがULという硬さで、大きな魚を狙う場合は、こうした硬めのロッドがおすすめです。また、管理釣り場では、ナイロンの糸を使うのがほとんど。リールは、大きなマスを狙うならC2000番でハイギアにします」。ルアー選びについては「大きなマスであれば、大きめの3.0~4.0グラムくらい」と教えてくれます。朝7:00、いよいよトラウトフィッシングを開始。まずは、村田さんがやり方を教えてくれます。「糸を拾い、キャスト。ちょっと待ってから、ゆっくりと一定のスピードで巻いてくる。たまに速く巻いて、誘いもかける」。また、ガイドが凍ったら、水の中に入れて溶かすことも教えてくれます。「このルアーはカモフラージュ柄で、この大きさなら普通5グラムなんですが、これはアルミニウム製で2.8 グラム。これは魚がよく食う」と村田さん。ここで2人同時にアタリを感じますが、釣り上げたのは村田さんで、50センチほどのレインボートラウトです。「トラウトフィッシングは、釣り竿にアタリが来る時と、釣り竿にまったく来ない時がある」と村田さん。「さっきから、感じるんですけれど…」と言う神さんに、「そういうのは全部、アワセないと」と村田さん。トラウトフィッシングは、ラインの変化でアタリを見極めることが大切です。神さんは、一瞬アタリを感じますがバラシてしまい、タイミングがつかめないようです。その隣で村田さんは、一瞬のラインの弛みに反応してホウライマスを釣り上げます。神さんがルアーの色について尋ねると、「基本的には何でもいい。オレンジとか黄色とか、いろんな色を使ってみて、そのなかで反応が良かったものを選ぶ」と答え、村田さんは強いヒキとともにスチールヘッドを釣り上げます。その後、神さんもようやく念願の初ヒット。レインボートラウトを釣り上げて「綺麗ですね」と嬉しそう。次回もトラウトフィッシングを楽しみます。

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

【タックル】
<ライン>
村田さん:ナイロン4.0lb
神さん:ナイロン3.5lb
<ルアー>
カーディフアルミロール2.8g
<ロッド>
村田さん:カーディフ エリアリミテッド S66SUL-F
神さん:カーディフ エリアスペシャル 62SUL-F
<リール>
村田さん:ステラC2000SHG
神さん:ツインパワーC2000HG
●那須高原 南ヶ丘牧場
住 栃木県那須郡那須町湯本579
電 0287-76-2150
営 8:00~17:30 ※季節・天候等により変更あり
休 年中無休
料 入場無料
https://minamigaoka.co.jp/

●道の駅 東山道伊王野
住 栃木県那須郡那須町大字伊王野459
電 0287-75-0654(お食事処「水車館」)
営 物産センター8:30~17:00、お食事処「水車館」11:00~16:00
休 1月1日~3日
http://michinoeki-tosando.jp/

●つれない釣り堀 那須高原つり天国
住 栃木県那須郡那須町高久丙1732
電 0287-76-1059
営 7:00~18:00(4~9月)、7:00~17:00(10~3月)
休 水曜 ※GW、夏休み、祝祭日は営業
http://tsuritengoku.com/

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