「おとな釣り倶楽部」石垣島の旅 第4弾


8月の「おとな釣り倶楽部」は、沖縄県石垣島の特集をお届けしています。第4弾は、小浜島や西表島の周辺でリーフフィッシングを楽しみ、その後、泡盛の酒造所を見学し、島の郷土料理を味わいます。登場するのは、達人の村田 基さんとナビゲーターの荒井沙織さんです。
村田さんと荒井さんは、前回に引き続き、沖縄県石垣島を訪れています。強風が吹き、時折スコールも降るなか、村田さんと荒井さんは別々のボートにのりこみ、小浜島や西表島周辺でトロピカルフィッシュをねらうことに。村田さんは「今回の釣りでは、ミノーとバイブレーション、スピンテール、この3つを使っています…」と話しながら、早速、沖縄を代表する魚、ミーバイを釣り上げ、順調なスタートを切ります。一方、荒井さんは、「どの方向を見ても、きれいな海です!」と言いながら、リトリーブをして時おりトゥイッチをはさみ、魚を誘い、「よし、ヒット!」とフエフキダイを釣り上げました。村田さんのボートに戻ると、水深が6~7メートルある場所にポイントを移動しています。この日使っているのは、30gのメタルジグ。着水してから5秒ほど待って、ロッドを大きくシャクリ、リトリーブで魚を誘います。と、釣り上げたのは、イソフエダイ。「とにかく、すごいヒキ」と言いながら、続いてもアミダイを釣り上げ、村田さんのヒットは止まらないようです。再び、荒井さんのボートにいくと、「タックルをタイラバに変えてみました」と話しています。ガイドの鈴木さんによれば、「マダイはいませんが、ハマフエダイやイソフエフキなどが、これで釣れます」とのこと。とはいえ、荒井さんは、ついついアタリに合わせてしまい、1投目はバラシ。ですが、すぐにアカジンという赤い魚を釣り上げます。強いヒキを感じて張り切るものの、またもや痛恨のバラシ。その後は、バラハタを釣り上げます。村田さんも、独特のヒキを楽しみながら、ナミハタやアミメフエダイを釣り上げます。2人ともトロピカルフィッシュの強いヒキを存分に感じながら、リーフフィッシングを楽しみました。
釣りの後は石垣島の旅へ。2人はまず、髙嶺酒造所を訪れて工場内を見学します。「なるべく、昔ながらの製法で泡盛をつくっています」と代表取締役社長の髙嶺聡史さん。見学の後、2人は、「店舗限定2006年産 古酒おもと」を試飲し、村田さんは「旨い!」、荒井さんは「まろやか~」とその味に感心します。髙嶺さんは「年数を重ねることで、まろやかで甘い香りがしてくる。これが古酒の特徴です」と教えてくれます。続いては、村田さんおすすめの「舟蔵の里」へ。こちらは、約3,000坪もの敷地にさまざまな古民家を移築してつくった里で、郷土料理を味わうことができます。2人は、「ラフテーと地野菜の煮物」「地豆豆腐」などを味わい、三線の音に合わせた八重山舞踊のライブも鑑賞し、大人の旅を満喫しました。次回もお楽しみに。

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

村田さんが使用したタックル
Rod:NEWワールドシャウラ 1652R-3
Reel:アンタレスDC MD

荒井さんが使用したタックル
Rod:炎月SS B610M-S
Reel:炎月100PG

ライン:2号(PE)
リーダー:30ポンド(ナイロン)

●舟蔵の里
住 沖縄県石垣市字新川2468-1
電 0980-82-8108
営 11:00~22:00(LO21:00)
休 無休
http://www.funakuranosato.com/

●高嶺酒造所
住 沖縄県石垣市字川平930-2
電 0980-88-2201
工場見学 9:00〜18:00(所要時間20分)
休 無休
http://omoto-takamine.com/

●FISHERMAN(フィッシャーマン)
住 沖縄県石垣市新川279
問 0980-83-5318
期 ガイドサービスは4月1日~11月10日頃
http://www.gt-fisherman.co.jp/tuuhan.htm

●Little Tern(リトルターン)
問 090-2536-0968(フィッシングガイド長島裕二)
料 ライトゲーム1日40,000円(9:00~17:00)
  ショート便30,000円(約4時間)
http://littletern-style.com/

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