「おとな釣り倶楽部」石垣島の旅 第2弾


8月の「おとな釣り倶楽部」は、沖縄県石垣島の特集です。第2弾は、前回に引き続き、竹富島周辺でリーフフィッシングを楽しみ、その後、石垣島鍾乳洞や、島の味を楽しめる居酒屋を訪れます。登場するのは、達人の村田 基さんとナビゲーターの荒井沙織さんです。
達人の村田さんと荒井さんは、空模様が思わしくないなか、竹富島近くのポイントでリーフフィッシングに挑戦しています。前回、村田さんも荒井さんも良型のトロピカルフィッシュを釣り上げることができました。今回はどんな釣果となるのでしょうか。
「青い空、青い海を皆さんに見せたかったな」とつぶやく村田さん。早速、村田さんは手応えあるヒキを感じますが、魚が根に入って逃げられてしまいます。「一気にまかないといけません。それから、あまりドラグをゆるめてしまうと、根に逃げられてしまう」と村田さん。ここで、タックルについて教えてもらいます。「スピニングは2652。ボートから釣るなら6フィート半から7フィートぐらいがちょうどいいですね。リールはC3000番、PEの1.5もしくは2号、リーダーは30ポンド」。そう話しながら、村田さんはアタリをとらえますが、バラしてしまいます。荒井さんも広範囲に魚を探ろうと、村田さん同様にスピニングタックルを使用しています。ここで村田さんが、「ルアーがなぜダメになるかというと、魚の歯が鋭くてルアーに穴をあけてしまうから。バイブレーションは、どちらかと言うと金属系のほうが長持ちします」と教えてくれます。すると、村田さんがアタリをとらえ、アミメフエダイを釣り上げます。「ミノー系を使う時は、圧倒的にスピニングの方がやりやすい」と村田さん。荒井さんが「すごい! 海の中がサンゴだらけです」と感動していると、その横で村田さんは、元気いっぱいのアオチビキを釣り上げます。さらに、村田さんは強いヒキと格闘した末、なんとダブルヒット! 「見てください。この欲張りな釣り」と釣り上げたのは、アオノメハタとバラフエダイ。再び、強いヒキを感じて期待が膨らみますが… 残念ながらバラしてしまいました。けれどもその後、美しいバラハタを釣り上げました。
番組後半、2人は石垣島を散策します。最初に訪れたのは「石垣島鍾乳洞」。スタッフの下地香代子さんに案内してもらいます。「洞窟の壁や天井から垂れ下がるつらら石(氷柱石)は、鍾乳石の赤ちゃんです」と下条さん。さらに奥へと進むと、広々とした地下空間が広がっています。「鍾乳石が1ミリほど大きくなるには、3年ほどもかかります」と、神秘的な輝きを生み出す壮大なスケールを教えてもらいました。続いては、村田さんおすすめの「よろず居酒屋 錦」へ。店内には、数多くの釣り人の写真が飾られています。2人は、名物の「錦サラダ」や「刺し身の盛り合わせ」、「石垣島産車海老」などを味わいます。次回は石垣島の旅、第3弾をお届けします。お楽しみに!

放送:サンテレビ 毎週火曜 22:30~23:00(視聴エリア:兵庫県、大阪府)、テレビ神奈川 毎週土曜 7:30~8:00(視聴エリア:神奈川全県、東京23区・多摩・八王子)

村田さんが使用したタックル
Rod:NEWワールドシャウラ 2652R-3
Reel:ステラC3000

荒井さんが使用したタックル
Rod:ディアルーナ BS S610M
Reel:アルテグラ 4000

ライン:2号(PE)
リーダー:30ポンド(ナイロン)

●石垣島鍾乳洞
住 沖縄県石垣市石垣1666
電 0980-83-1550
時 9:00~18:30(最終受付18:00)
休 無休
料 大人1,080円、子供540円
http://www.ishigaki-cave.com/

●よろず居酒屋 錦
電 0980-82-0240
住 沖縄県石垣市美崎町12-13
営 17:00~24:00
休 火曜

●Little Tern(リトルターン)
問 090-2536-0968(フィッシングガイド長島裕二)
料 ライトゲーム1日40,000円(9:00~17:00)
  ショート便30,000円(約4時間)
http://littletern-style.com/

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